「アンカー」“政治の言葉”議事録問題とシロアリ論争&石原新党成立の鍵

2012.02.02 Thursday 03:01
くっくり


村西利恵
「本当は、役人が政治家に隠蔽している」

青山繁晴
「はい、そうです。つまり、その、自民党政権時代からの実は、自民党が政権に関わってた時代からの問題で、というのはですね、17年前の、僕も神戸生まれですけど阪神淡路大震災で、その、6434人を失った、それをめぐる会議でも、実は議事録が作成されてないことになってるっていうのが今回これで明らかになったんですが、僕もそれ初めて知りましたが」

山本浩之
「そうですねー、びっくりしましたねー」

青山繁晴
「だから、あの、もちろんその民主党政権になって、その、官僚政治打破ってスローガンが先行してしまったから、よけいに、その、政治家と役人の関係がおかしなものになってるんでしょう。その、本来は、その手を合わせて国民のためにやらなきゃいけないのが、お互いにお互いの利益だけ守ることになっていて、で、そうして政治家は、自分の発言に責任持ってないから、野田さんの発言で分かるように、要するに記録で残るだけであって自分が言ったことを必ず実現させなきゃいけないんだと、国民から選ばれたんだから、言いっぱなしじゃなくて、自分が責任持って言ったことは、役人にやらせるんだって決意がないから、役人の方は、もうあとでごちゃごちゃ言われるのはうるさいから、その議事録は、もう政治家の方に渡さないってことになってしまってるわけですよね。これが、ひとつのたとえば今、政治の言葉をめぐる重大問題なんですよ。従って、あの、テレビ番組も含めたメディアの責任も大きいと思います。その、隠蔽してるのに作成してないことにしてるでしょ。だから、これはメディアが要求すべきなのは実はただ一点で、さっきの沖縄防衛局の問題にも関係しますけど、この件については、調査委員会を作るべきで、で、これは防衛省の中に作るんじゃなくて、さっきと違ってですよ、たとえば、どこに作るかというと、岡安さん、どこに作るんですか?」

岡安譲
「うーん…」

青山繁晴
「今日は特に時間がないので、早く答えないと、頭、虎刈りにします。そんなこと言っちゃいけませんが」

岡安譲
「うーん…、どこに作るんでしょうね」

青山繁晴
「はい、打ち合わせなしでいきなり行きましたが、時間がないので…(笑)」

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