「アンカー」“政治の言葉”議事録問題とシロアリ論争&石原新党成立の鍵

2012.02.02 Thursday 03:01
くっくり


村西利恵
「真実の言葉を探そう」

青山繁晴
「はい。あの、たまたま今日の登場人物の方々に出ていただきましたが、私たち国民が、どうせこういう政治家は都合のいい嘘しか言わないと思ってる限りは、永遠にそうなんですよ。僕は今朝のラジオ番組で、ちょっと、あの、今の放送と似た話をしまして最後に真実の言葉を探しませんかと言ったら、キャスターの方が、真実の言葉を喋る政治家がどこにいますかとおっしゃったんで、その気持ちはよく分かった上で、そういうことを有権者が言ってる間は、真実の言葉を語る政治家は永遠に出てこない。だから僕たちが、新しく、真実の言葉を、真っ正面から求めることがいかに大事かっていうことを、今日最後に申し上げたいと思います」

山本浩之
「ありがとうございました。以上“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 青山さんのおっしゃりたいことはすごくよく分かるんですが、ただ、やっぱり多くの国民の間では「政治家=嘘つき」あるいは「政治家=言葉が軽い」ってイメージ固まっちゃってますよね(T^T)

 民主党政権になってからは、特にそれがひどくなっているように感じます。
 特に首相経験者の方々。

 鳩山さんは首相を辞める時に「次回の衆院選には立候補しない」、つまり政界引退するって言ってたのに、あっさり反故にしたし。
 菅さんも不信任案が出た時に早期の退陣を示唆しておきながら、その後3ヶ月も居座ったし。
 野田さんも例の「書いてあることは命懸けで実行する。 書いてないことはやらない」の嘘演説とか、あと「消費税アップはマニフェスト違反ではない」発言とか。

 ……思い出したら、また腹立ってきちゃいましたわ(-.-#)
 でも愚痴ってても前に進めないですし、政治家の真実の言葉を、あるいは真実を語ってくれる政治家を、探していきたいと思います。


 この日は他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・沖縄防衛局長宜野湾市長選「講話」問題
・福島・川内村の遠藤村長の帰村宣言に住民は複雑
・京大の試算 5年以内に28%の確率で首都圏直下地震
・やしきたかじん氏が食道がん治療のため芸能活動休止

 これら拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらを是非ご覧下さい。

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