「アンカー」“政治の言葉”議事録問題とシロアリ論争&石原新党成立の鍵

2012.02.02 Thursday 03:01
くっくり



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青山繁晴
「はい。これ見ていただくと、石原慎太郎さん何て言ってますか?今の国会の政治構造をシャッフルする必要があるって言ってるんです。そして平沼さんは、たとえば、70人80人の国会議員を引き抜けるんじゃないかって趣旨のこともおっしゃってるんです。ということは、今の国会議員から新党作るって言ってるんですよね。だから伸晃さんは、自民党の財布に手を突っ込むなっていうことをお父さんに向かって言ってるわけですよね。橋下さんはそうですか?橋下さんは自分で塾立ち上げて、さっきの愛知県の大村さんも、塾を立ち上げて、新しい異業種の人から発掘しようとしてるんですよね。これ全然考え方が違いますよ。はっきり言うと、腐ったものをいくらシャッフルしても、よけい腐った根が立ち上がるだけで、新しい人間を、人材を発掘しようとする考え方の方が僕は健全だと思います。きれい事で言うと、そういうのを連携させればいいんだってことになるけれども、しかしそれはきれい事であって本当は考え方が違う。しかしその上で、実は希望あるのはこれです」

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村西利恵
「“石原新党”が成立しなくても、総選挙後の政界再編を加速」

青山繁晴
「うん。だから、たとえば亀井さんは総選挙の前に、その石原新党を作りたい、そんな野望とは別に、それが、結局新党が仮にできなくても、あるいはできてもですね、もう今度の総選挙のあとには本当の政界再編があるんだっていう、その刺激、非常に強い刺激、前向きな刺激になってることは間違いがないんですよ。そういう希望の要素があるからこそ、今日の最後の提案はこれなんです」

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