「アンカー」“政治の言葉”議事録問題とシロアリ論争&石原新党成立の鍵

2012.02.02 Thursday 03:01
くっくり



山本浩之
「わずかな時間ってだいたいどのくらいですか、15分とか20分とかそんなのですか?」

青山繁晴
「えーっと、20分ぐらい、いや、20分弱ぐらいです。ね。で、あとで店の人に聞いたら、石原親子は、その前から1時間半ぐらいいたそうですよ。ね。それで、その石原親子は、特に慎太郎さんは、その、僕ら若手の記者とね、あの、若造と20分弱ぐらい喋ってもう、ああ、じゃあ頑張れよって出ていったわけです、伸晃さんと一緒に。それで、僕たちはもう一度仕事の話ですから、同期と仕事の話をして、さあ出ようと、出ようっていうのは夜回りって言って取材に出ようとして、さぁお勘定って見たらですよ、すっごい高いわけですよ」

一同
「ほう!」

青山繁晴
「安い店なのに。えっ!というね…」

村西利恵
「まさか(笑)」

青山繁晴
「当時まだほんとに安月給ですよ。で、びっくりしてお店の人に、これ間違いじゃないですかって言ったら、え?あの、石原先生が、あいつらにつけとけとおっしゃいましたと」

一同
「えーーー!?(大びっくり)」

青山繁晴
「全部ついてんですよ。あの、僕たちがいなかった時まで全部。そして、あの、これ食い逃げ事件と言わずにクエスチョンマークをつけたのは、あの、はっきり言うと男の友情で、あの、伸晃さん今も親しいですけどね。これあの、謎解きはですね、おそらくですよ、これ追及してませんよ、あとで払えとは言ってませんから、あの、推測ですけど、財布を持ってないと思うんですよ、石原慎太郎さんは。普段から」

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