「アンカー」“政治の言葉”議事録問題とシロアリ論争&石原新党成立の鍵
2012.02.02 Thursday 03:01
くっくり
「これが、これたがとえばですね、これ公開版なんですよ。公開版って何が公開かというと、その会議の中身はもう、その、議事録自体が公開されるもんです、ホームページを通じてですね。で、これはですね、実は公開されたバージョンじゃなくて、その、チェックをするために、つまり、あの、僕を含めた専門委員の人々が、自分の発言がきちんと、ここに出されてるかどうかってのをチェックするために、必ず、これ会議すごく頻繁に開かれるんですけれども、あの、必ずこうやって全文送ってくるんですよ」
村西利恵
「公開する前にチェックをお願いしますと」
青山繁晴
「そうです、それでその、やっぱり聞き間違いもあるじゃないですか。その、ノートテイカー、つまり記録を取る人がですね。だからそれがないかを確かめる。それからその、自分の発言についてももう一度事実関係を確かめることもあります。で、そうやって精査をした上で、これをその、世の中に出すわけです。で、もうひとつはですね、これあの、ちょっとマスキングもしてますけど、これコメント用って書いてあるの見えるでしょ?ね」
山本浩之
「もうちょっと寄って下さい、カメラさん」
image[120201-06bunsho2.jpg]
青山繁晴
「はい。(左上に)コメント用って見えますよね。で、(右上に赤い文字で)非公開会議 取扱注意ってありますね。で、会議開いてること自体は公開ですから、それは問題ありません。で、これも中に議事録があるんですけれども、これ何で、その、非公開になってるかというと、これは、僕の専門分野のひとつの、原子力発電所に対する北朝鮮などのテロを、どうやって防ぐか。特に福島原子力災害のあと、テロの危険が高まってるから、具体的に検討する、だからここに、これカメラ寄れますか?技術検討ワーキンググループって書いてあるでしょ?つまり、あの、本当のその専門レベルで、その細かい対策を話し合うから、えー、北朝鮮をはじめテロリストの側に手の内見せないように、この中身は今は公開されないんですよ。で、これもしかしさっきの公開版と同じようにですね、その、必ず送られてきて、えー、この中身を僕たちがチェックしてそれを戻して、そして、それがじゃあ公開されない、国民の目に触れないのにどうしてこんなに、その、徹底的な議事録、つまり、あー、うー(間投詞)まで入ってるわけですよ、全部ね、起こすかというと、これは当然言いっぱなしじゃないからです。この中で喋ったことを、実際の、あの、民間電力会社であっても、その、政府の規制のひとつとして、このテロ対策ここが間違ってますね、ここが甘いですね、その、コストよりもここはテロ対策が大事ですねってことを、その、やらなきゃいけないから、必ずこうやってその、残すわけですね」
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