「アンカー」“政治の言葉”議事録問題とシロアリ論争&石原新党成立の鍵
2012.02.02 Thursday 03:01
くっくり
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村西利恵
「先週の金曜日、政府は、…(プロジェクターに次の画面が出ない)出して下さい…、東日本大震災関連の15の会議のうち10の会議で、議事録を作成していなかったと発表しました。野田総理はこれについておととい(1月30日)の参議院本会議で、『記録を残すという認識が不十分だった』と答えています」
青山繁晴
「ええ、これね、最初、あの、僕も耳疑ったんですよ。その、たまたま何かが抜けたって話じゃなくて、要するに、10会議について問題があってね、しかも、これあの、議事録っていうのが、その、しっかりした議事録と、それから議事概要ってありますよね、大まかなやつ、両方ともないっていう会議の中にですよ、原子力災害対策本部、それから災害、えー、災害対策緊急本部(※1)、ね、えー、そして、被災者の生活支援チーム、これあの、原子力災害と、それから東日本大震災に対応する、その対策本部全体と、それからまさしく被災者の生活をすぐに支援するって、これ、超三本柱じゃないですか」
(※1:正しくは「緊急災害対策本部」。番組最後に青山さん本人から訂正とお詫びあり)
山本浩之
「超三本柱ですね」
青山繁晴
「はい。それについて、いずれも、議事録も議事概要もないっていうのは、それはもう、全く耳を疑う話なんですよね」
山本浩之
「だって原子力災害対策本部なんて、これ、言ってみたら初めて適用されて、内閣府のもとで設置されたもんでしょう?」
青山繁晴
「その通りなんです。それで今ヤマヒロさんから内閣府って話もあったんですが、これ今皆さんに実物、僕お見せしようと思うんですけど、まさしくその内閣府の、原子力委員会の、原子力防護専門部会の僕は今も現職の専門委員です。で、自民党政権時代も民主党政権時代も関係なく、中立的な仕事ですから、ずっと続けてるんですが、それ全部議事録作成してるんですよ。で、えー、ま、他の会議もありますが、それをちょっとお見せしますとね。たとえばね、ここに実際に手元に、持ってますが」
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青山繁晴
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