「東海」米州法案1票差で否決…米政府は「日本海」支持でもこの先危うい
2012.01.30 Monday 01:49
くっくり
こんなふうに、領土・領海に対する日本企業の認識も大変甘いんですよね。
それもJTBやサントリーといった、いわゆる一流企業がですよ。
実は日本企業のこのような不見識は「東海」表記だけではありません。
他にも、例えば台湾を中華人民共和国の領土であるかのように表記してしまう(具体的には地図の色分けで台湾と中国を同じ色に塗ってしまう)といった「事件」は、これまで何度もくり返し発生しています。
それもこれも、日本の教育現場で領土・領海の教育や正しい歴史教育が欠如していること、また政治家や官僚やマスコミを中心として中韓に「遠慮」する雰囲気が醸成されてしまっていること、これら独立国家として普通でない状態が長年続いてきたことに大きな原因があるのではないでしょうか。
奇しくも、青山繁晴さんが1月28日放送のテレビ大阪「たかじんNOマネーGOLD」(2時間の生放送)のに出演、「中朝韓の反日をどう解決すればよいのか?」というテーマの中で、このような趣旨の話をされていました。
……中朝韓の反日の原因は日本にもある。日本が彼らに対し「あなた方の主張とそれに基づく教育は間違っている」と言ってこなかったことが今の事態を引き起こしている。日本は彼らに「正しい歴史の事実を国民に教えなさい!」とはっきり言っていくべきである。……
もちろん、これをやったからってすぐに効果が表れるわけではないでしょう。
でも、やはりまずは言うべきことはちゃんと言っていく、彼らの間違いをひとつずつ正していくということを、官民が力を合わせて地道にやっていくしかないですよね。
と同時に、日本国内に向けた努力も必要ですね。
韓国が世界中の地図の「日本海」を「東海」に変えさせようとしている現実を、未だに知らない日本国民も大勢いるでしょう。
どうか皆様、身近な人に教えてあげて下さい。
竹島問題についても、まだまだ周知が不足していると思います。
というわけで、最後にもう一度告知を。
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