「アンカー」田中防相では持たない&中国からの危機(チベットと鳥インフル)
2012.01.26 Thursday 02:49
くっくり
一同
「ああー」
青山繁晴
「そして、この総理に近い議員がこのあと、僕は聞いてないのに問わず語りで何ておっしゃったかというと、こうおっしゃったんです」
image[120125-14touben.jpg]
村西利恵
「同じ議員によると、『今国会の予算委員会で、防衛大臣の答弁はこれまで以上に難しい。普天間基地、尖閣諸島など中国との問題に加えて、次期戦闘機にF35が選定されたこと、北朝鮮問題、武器輸出三原則の緩和など、ボロが出そうなテーマが多い』と」
青山繁晴
「うん。これはね、ほんとに危機感を込めておっしゃってましたが、今までの防衛大臣より、もう間違いなくこの通常国会の予算委員会で防衛大臣の答弁ほんとに難しいですよと。例えば、次の戦闘機どうしますかっていうこの3つの候補あったんですけどね」
image[120125-15sentou.jpg]
青山繁晴
「今回は、この真ん中の、ユーロファイターね、ヨーロッパの共同開発したやつについて、イギリスの大使がわざわざ、その総理に電話してきて、これをやるべきだと、ね、言ったのに覆して、その、アメリカ製のこれになったわけですよ。で、それを、その、付け焼き刃で、田中直紀さんが答弁できるのか。で、北朝鮮問題もですよ、それは拉致問題も含めて、基本的な、一番大事な、安全保障問題ですよね、特に金正日さん亡くなったわけですから。そして、今、話に出た武器輸出三原則ってのは自民党政権時代から、それ三木政権の時からずーっと、その、やってきたやつを、この、ま、覆すまで行かないけど、画期的に緩めようとしてんのに、その長い歴史を踏まえた話ができるのかと。つまり、ほとんどできないだろうと。つまり、予算委員会はこの防衛大臣の答弁だけで行き詰まってしまうと。で、従って、もうこれしかないと言ってるわけです、彼は」
[7] << [9] >>
-
trackbacks (2)
<< 議事録作らず情報隠蔽・責任逃れ…民主党は一刻も早く下野して下さい
「アンカー」哲ちゃんの野田政権批判…東京のメディアもこれぐらいお願い >>
[0] [top]