「アンカー」田中防相では持たない&中国からの危機(チベットと鳥インフル)
2012.01.26 Thursday 02:49
くっくり
岡安譲
「そういうふうに聞こえますよね」
青山繁晴
「これが、政権交代直後なら分かりますよ?ね。さっき野田さんのYouTubeにあった通り、あの選挙は2009年ですよ?もう政権交代して十分時間経ってるんだから、この言葉は、今までの民主党政権はこうじゃなかったんだよねってことになってしまうわけですよね。で、その上でですよ、もう一人の、ある意味、より、巨大な問題児の方は、ま、身体も実際岡田さんより一回りまだでかい人がいてですね、この方ですね」
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村西利恵
「おととい、田中防衛大臣は沖縄県庁を訪れ、仲井真知事と会談を行いました」
青山繁晴
「ええ。会談って言えば聞こえはいいけれども、まあ、あの、僕は仲井真さんと時々お会いしますけれども、仲井真知事を含めた沖縄県庁の方々あるいは沖縄県民の方々はこれ会談と受け取ってないと思いますよ。なぜかというと、このVTR見ていただけますか」
…………………………VTR開始…………………………
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田中防衛大臣
「普天間飛行場の移設返還問題については、日米合意を踏まえつつ、普天間飛行場の危険性を一刻も早く除去するとともに、沖縄の負担軽減を図ることが、内閣の、基本的な、姿勢で、ございます」
…………………………VTR終了…………………………
青山繁晴
「これね、あの、今、皆さん見ていただいた通りで、まあ突っ立って、役人が用意した紙を、あの、棒読みしてですよ、それ、それを会談って言うんですか?そうじゃなくて、防衛大臣たるものは、普天間問題も含めて、普天間だけじゃなくて、沖縄をその、防衛問題から見たら、どうすべきなのかってことも含めてですよ、あるいは、中国に対して、尖閣諸島は沖縄県石垣市の島ですからそういうことも、中で咀嚼して、つまり自分でよく噛み砕いて、それを議論をするのを会談って言うわけでしょ?これ役人の書いた紙を棒読みしてるだけで、そこにアンダーラインが引っ張ってあると言って、メディアは、田中防衛大臣も勉強してきたんだという。それ勉強ですか?そしてさらにですよ、あの、これは、ま、感覚の問題かもしれないけど、皆さんさっき聞いていただいたでしょ?こういうふうに言われましたよね、あの、田中直紀防衛大臣は。一刻も早く除去するとともに!!…ちょっと言い過ぎか。一刻も早く除去するとともに!ね。ね。これぐらい言われたでしょ?沖縄の負担軽減を図ることが!ってね。これ、あの、村西さんが!ね、この番組で!っていうのはね、これは、あの、これはまあ、あえて言うと言語学の基本ですけれど、押しつけようとしてる時の…」
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