「アンカー」田中防相では持たない&中国からの危機(チベットと鳥インフル)

2012.01.26 Thursday 02:49
くっくり



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村西利恵
「鳥インフルエンザというのは、『H5N1型』という強毒性で、1997年に初めてヒトへの感染が確認されたものです」

青山繁晴
「はい。これもう『アンカー』でさんざんやりましたけど、今のところその、鳥とか豚の間で感染してるけど、それはもう、あの、今も鳥をたくさん殺してるわけですね。それが、鳥とか豚っていう動物の間だけじゃなくて、やがて人間に、その、うつって、人間から人間へ、鳥から人間、そのあとは人間から人間へ、突然変異するっていうのが心配されてて、その心配の最中、このパンデミックってありましたよね、2009年にね(一同同意)。で、パンデミックってのは爆発的世界流行のことですが、その時は、違うウイルスで弱毒性だったんですよ。だからパンデミックって言うけれども大したことなかったじゃんと思ってる人多いでしょうが、いやそうじゃなくて、その、この問題、強毒性の方、問題終わってなくて、これ見て下さい」

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村西利恵
「現在もこの鳥インフルエンザ、『H5N1型』の脅威というのは続いています」

青山繁晴
「はい。少なくとも、WHOが把握した範囲で言うと、その、人間でかかった方少ないけど、この死亡率の高さ見て下さい。ね。どれぐらい深刻かということと、マーガレット・チャンという、これは、ま、世界でよく知られた人のお顔出したのは、要するに中国が送り込んだ、WHOをコントロールするために送り込んだ人ですから、その、WHOが全く公平にやるってことも実は期待するのは無理なんですよ、もともと。ね。中国はそういう体制の国ですから。そして、大事なことを最後に申しますとね、だから、あの、野田さんの施政方針演説で、その、税金上げた分を国民に還元するんだと、みんなに戻すんだ、それ社会保障やってあげますからねって話じゃなくて、例えばこういう、あの、こういう鳥インフルの問題で中国に情報を出させるような外交、それから例えば、そのチベットの問題を他国のことじゃなくて、中国のそういう周辺を押さえる政策を、止める政策、そういうものに、予算を使うための増税でなきゃいけないわけですよ。それをあの、総理に分からせるためには、まず私たちの意識をそこに持っていくことが大事だと思います。鳥インフルとか、チベットとか、ニュースの扱いが小さいけど、そういうところに大きな私たちの、国民として使命が隠されているってこと、民主主義国家の国民の使命が隠されてるってことを、今日は問題提起したいと思います」

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