「アンカー」内閣改造の狙いと失敗&日本外交チャンスは拉致とイラン

2012.01.19 Thursday 03:20
くっくり



image[120118-01frip.jpg]

山本浩之
「『選挙の争点は国民が決める』」

青山繁晴
「はい。これすなわちですね、いずれにしろその内閣改造の、いわば、あの、根っこの狙いは、解散総選挙で有利になることなんですよね。で、それを、その、この内閣改造によって、もう次の総選挙は争点は、消費増税だと、いう、その、5日間の報道ぶりもずっとそうでしたよね、そのための改造だと。ちょっと待って下さいと。それは、解散権は総理にあっても、その、そこで何が争われるのか、私たち有権者が、何をもって一番ポイントと考えるかはですね、私たちが決めるんですよ。だから、どのように私たちは次の総選挙の争点を決めるべきかということを、一緒に、いわば、テレビを通じて議論しながら考えていきたいと思います」

山本浩之
「分かりました。えー、ではコマーシャルを挟んで、青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「内閣改造の本当の狙いは、何なのか。まずはそのあたりからお願いしたいと思います」

image[120118-02title.jpg]

青山繁晴
「はい。えー、皆さん今回、5人、大臣が入れ替わりました。というか、ま、岡田さんのように新しく副総理になった人もいると。で、野田総理が、国民の目を、したたかにそらそうとしてるんじゃないかと、僕は懸念を持つ、その代表格は、この人です。拉致問題担当大臣。はい、ちょっと出していただけますか」

image[120118-03matu.jpg]

村西利恵

[7] << [9] >>
-
trackbacks (4)


<< お子様にもお勧め「ぼくらの祖国」
竹島プロジェクト2012 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]