「アンカー」内閣改造の狙いと失敗&日本外交チャンスは拉致とイラン

2012.01.19 Thursday 03:20
くっくり



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村西利恵
「日本の情報当局者によりますと、『3人の北朝鮮漁民を聴取した。貧しい漁民で、脱北者でも工作員でもなかった』」

青山繁晴
「すみません、ちょっと、話が先に行っちゃったけど、僕が聞いたのはですね、海上保安庁だけじゃなくて、あなた方、情報当局、ね、情報当局もこの3人の北朝鮮の漁民と思われる人に話を聴きましたね?と、きっと聴いたでしょうと、言ったらですね、答えられないということだったんですが、答えられないと言いつつ、そのあとに、ただの貧しい漁民で、脱北者でも工作員でもなかったよと言われたんで、じゃあ聴いたんですね?と言いましたら、はい、聴きましたと、いうことだったんですよ。ね。で、あの、ま、今ちょっと詳しくやり取りを明らかにしましたが、ま、常にそういうもんです。あの、情報収集というよりは、議論というのはそういうもんなんですね。えー、そして、その結果、えー、もう一回言いますが海上保安庁じゃなくて、情報のプロが聴いた結果、何が確認できたかというと、これなんです」

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村西利恵
「金正恩氏の正統性を信じ込んでいる」

青山繁晴
「うん。皆さんね、あの、もう一回言いますよ、もう、逃げてきた人でもないしね、そして工作員でもなく、普通の、貧しい漁民だったんですよね。そして、海上保安庁でたくさんご飯食べましたよね。ね。そして、海上保安庁のきれいな船や、ま、ちらりとは言いながら日本のきれいな姿を見たんですね。それが、もう一度北朝鮮に普通戻ろうと、なかなか思いますか?もちろん家族とかね、やっぱりいらっしゃいますよ、しかし、農民だけじゃなくて漁民も追い込まれてるって話もあるわけですからね。だからこそ、その情報当局者は、実は、これは当局者も言わなかったけれど、これは僕の推測ですよ、あくまで推測ですが、日本にこのままいたい気持ちはないのかってことを、訊いたんですよ。ね。で、訊いた上で彼らは、帰りたい帰りたいと言った。もっと正確に言うと、ただの推測で言ってるんじゃない。ね。つまり、金正恩の正統性を信じ込んでいるってことは情報当局者言ってくれました。というのは、要するに、ね、えー、金一族は勝手に独裁してるんじゃなくて、自分たちはほんとに将軍さまのもとで、それから金正恩さんていう新しい将軍のもとで、自分たちはもう堪え忍んで、働かなきゃいけないんだと。アメリカとか日本の侵略に備えなきゃいけない、韓国の侵略にも備えなきゃいけないと、いうようなことを信じ込んでいると」

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