「アンカー」内閣改造の狙いと失敗&日本外交チャンスは拉致とイラン
2012.01.19 Thursday 03:20
くっくり
村西利恵
「おかしなことですよね、本当は」
青山繁晴
「はい。ところが、今回はまさしくさっきキーワードに示した通り、もう今までにないチャンスが、日本外交の舞台に、もうすでに2つ出てるんですよ。はい、出して下さい」
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村西利恵
「日本が直面する外交安保問題はこの2つ。北朝鮮による拉致問題の解決。それから、イランのホルムズ海峡封鎖危機」
青山繁晴
「はい。まずこの拉致問題の方はまあ皆さんお分かりの通り、金正日総書記という、まあ真犯人が死んでしまって、刑事責任の追及はできなくなったけれども、しかし当然変化はチャンスにつながるはずです、本来は。そして、イランが、ホルムズ海峡を封鎖してしまうっていうのは、それは大変な危機なんですけど、危機はチャンスっていうのもこれ世界の常識ですね。じゃあ1つずつ見ていきましょう。まず北朝鮮については、ポイントはこれです」
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村西利恵
「今月6日、島根県沖で漂流する北朝鮮籍の船が発見されました。男性3人を保護し、9日に北朝鮮に帰国させています」
青山繁晴
「はい。これあの、今までにない、ま、タイプの船が漂流してきてですよ」
山本浩之
「今、映像が出てますね」
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青山繁晴
「で、今、映像が出てますけれども、左側にくっつけてますね。右側は海上保安庁の船ですけれども」
村西利恵
「ほんとに小さな船ですよね」
青山繁晴
「で、あの、ここに乗ってたその、北朝鮮の人々を、この海上保安庁が事情を聴いたってのはさんざん報道されたんですが、実はそれだけですむはずがないと思ったので、僕は日本の情報当局者の中の、良心派の人、本当に良心的と言える人に連絡を取って、こう聞きました。はい、出して下さい」
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