「アンカー」内閣改造の狙いと失敗&日本外交チャンスは拉致とイラン
2012.01.19 Thursday 03:20
くっくり
一同
「へえー…」
青山繁晴
「総理の、数少ない側近の一人、若手ですけれどね。だから、こういうことまで含めると、全部合わせて言うと、
今の日本の政治は、要するにもうほんとに内向きの話だけなんですよね(一同同意)。ところが、でも皆さんお気付きの通り、例えば金正日総書記が去年の12月17日に亡くなったとされて、そして、拉致問題をはじめ、その外交について、大きな変化と、チャンスが実は巡ろうとしてるんですよね。だから、こういう内向きのことでいいのかと。本当は、何を、例えば来るべき解散総選挙に向けて、私たちは考えるべきかというのを後半にやるんですけれども、キーワードはこれです(フリップ出す)」
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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『チャンスを逃すな』。増税一色になってしまっている日本が、外交でつかまなくてはいけないチャンスとは。このあと詳しく話していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「消費税増税一色で、政治は何を見失っているのか。しかし、2つ目のキーワードは『チャンスを逃すな』でした。続きをお願いしたいと思います」
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青山繁晴
「あの、皆さんまずこの解散総選挙、本当に争点にするべきものは何なのかっていう話をこれからするんですが、この実は、あの、CMの間に、このヤマヒロさんから僕に、もし2月解散っていう極端に早い、衆議院解散だったら維新の会は間に合うんですかというね、非常にいい、あの、質問もあったんですが、その通りで、維新の会も、もし来月選挙となると相当苦しいと思いますよね、準備が出来上がるかどうか。そうすると、実は僕らが、それ分かりませんよ、本当は来年までずれ込むかもしれません、もちろん。まだ、実は野田総理自身も分からないけれども。ただ、有権者、僕たちの姿勢としては、来月あってもおかしくないというふうでいなきゃいけないと思うんです(一同同意)。従って、私たちは本当は何を争点にすべきかというのを今から考えましょう。で、残念ながら、特に最近の日本の総選挙には大きな特徴があって、外交・安全保障は、防衛問題や外交は、争点にならないと、いう悪しき伝統が作られてしまってるんですよ」
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