「アンカー」内閣改造の狙いと失敗&日本外交チャンスは拉致とイラン
2012.01.19 Thursday 03:20
くっくり
村西利恵
「この行動というのは、立場をはみ出したもの、さらには、党に相談なく提示した」
青山繁晴
「はい。で、これでどうなるかというと、この、岡田さんが副総理でいて、そして岡田さんていうのは要するに誰の言うことも聞かないから、このままその、自公との話し合いも総理が仮に止めようとしても続けるとですよ、結局、その、話し合い解散路線、つまり消費増税について、自民や公明と話をして、そして消費増税は、ま、あの、自民党のアイデアとか公明党のアイデアも入れた上で、弱者対策とか入れた上で、その法案を通す、そのかわり6月頃に話し合い解散、なるんだと、いうのは、これでかなり難しくなったんですよ。で、そのために、一部の議員ですけども、こういう声を僕は電話で聞きました。出して下さい」
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村西利恵
「民主・自民の議員らによると、消費税増税法案が提出できない場合、『2月解散・3月総選挙の可能性すらゼロではない』(一同ざわ)」
青山繁晴
「はい。これ、あの、野党からも与党からも、直接電話で聞いたんですけど、もともとね…」
村西利恵
「来月ですよね」
青山繁晴
「うん、来月。もともと、消費増税法案、自体、閣議決定できない、恐れもあるわけですよ。つまり小沢さんが反対したりしてるからですね。えー、民主党議員の中の、ひょっとしたら百数十人反対かもしれないから。で、その場合は、ま、3月解散あるかもしれないっていう話はしてたんですけど、でも皆さんお気付きの通り、お考えの通り、このひどい不況ですからね、デフレ不況が長くひどく続いてるんだから、予算だけは通すと。だから、まず予算のことを何かメドつけてからだと、いうのが常識ですが、もうこれだけその、えー、野党との交渉も含めてぐちゃぐちゃになってくると、もう総理はもう逆転の発想で、つまり、自民党はむしろですね、今朝の新聞にもどっか書いてましたが、自民党はむしろ、その、6月に向けて、その、準備だと、いう報道されてるから、逆に言うとですよ、2月解散、来月解散しちゃうと自民党用意できてないんですよ」
村西利恵
「慌てると」
青山繁晴
「まだ公認候補いない選挙区もありますからね。だから、その、早くやっちゃった方が楽だと。で、予算もそのあとに考えればいいということはね、実は、これ一部の議員て言うけれども、実はこの民主党の中の人は(情報源の議員は)、総理にすごく近い人なんですよ」
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