「アンカー」内閣改造の狙いと失敗&日本外交チャンスは拉致とイラン
2012.01.19 Thursday 03:20
くっくり
今ここをご覧の皆さんの多くも、外国人参政権などの懸案事項について反対の意思を示す行動を起こされたことが過去に一度はあるのではないでしょうか。
そのせいかどうかは何とも言えませんが、現実に外国人参政権付与はまだ実現していません(もちろんこの先どうなるかも分かりませんが)。
一人一人の有権者がやれることは確かに微々たるものかもしれませんが、それでも大勢の人たちが自分たちの意志を議員や政党にこまめに伝えていくことで、政治を動かすことは(今回青山さんが言った「選挙の争点は国民が決める」ということも含めて)十分可能だと私は思います。
特に、次回の総選挙で当選が危ういと思しき民主党の若手や一年生議員に「これをやったら次は投票しませんよ」とアピールすることは、十分効果があると思います。
この日は他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。
・政府、原発運転“最長60年”を検討
・民主党、衆院小選挙区「0増5減」自民党案を“丸飲み”
・小沢元代表「選挙管理内閣で解散総選挙が…」
・イタリア大型客船座礁事故 逃げた船長と沿岸警備艦係官のやり取り
・東大が“秋入学”を本格検討へ
これら拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらを是非ご覧下さい。
※参考リンク
・ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
青山さんに直接コメントが送れます。
・誰にも手渡してはならない自由意志
拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
・青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
動画の紹介など情報が大変充実しています。
※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
・【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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