「アンカー」内閣改造の狙いと失敗&日本外交チャンスは拉致とイラン

2012.01.19 Thursday 03:20
くっくり



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青山繁晴
「次の総選挙、一番早かったら、もちろん今年の前半あるかもしれない総選挙の争点は、拉致問題も含めて、外交安保、消費増税だけじゃない、私たちがそれを決める、新しい総選挙にしませんか。それは、それぞれ小選挙区の議員の方に訴えたりすることで、実際にそれは現実にできますから、それをやっていきませんかというのが今日の問題提起です」

山本浩之
「分かりました。ありがとうございました」

 ____________________________内容紹介ここまで


 政治家や政党に訴えてもスルーされるんじゃないか?と思われる方は多いかもしれませんが、必ずしもそういうわけではありません。

 私は2009年、青山さんの講演に行ったことがあるんですが(講演というものに行ったのは後にも先にもこれだけ)、青山さんはこのように言われてました。

 「まず国民が声を挙げること。送られてくるメールは政治家、政党、役所も実は非常に気にしてる」
 「小選挙区の代議士にも言うこと。『外国人地方参政権を通したら次は投票しない』と言ったらビビって、それ、やれなくなる」

 これは政権交代してまだ間がなくて、民主党政権は外国人地方参政権付与を現実にやろうとするんじゃないかと皆が真剣に心配していた時期でした。

 私は青山さんのアドバイスを参考にして、地元選挙区の民主党代議士の事務所に電話をかけ、「外国人地方参政権を通したら次は投票しない」と言いました(実際にはその代議士に投票したことはないのですが、そこは嘘も方便で(^^ゞ)。

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