「アンカー」内閣改造の狙いと失敗&日本外交チャンスは拉致とイラン
2012.01.19 Thursday 03:20
くっくり
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村西利恵
「この背景には、アメリカとイスラエルがサイバー攻撃をしたり、イランの核開発幹部が暗殺されるといった事件があります」
青山繁晴
「これ人を人が暗殺するってCIAは昔からやってること、イスラエルの情報機関と協力してやってる可能性はありますよね。でも、新しいのはこれですね。爆撃しないのに、イランの核開発は止まったりしてるんです。それサイバー攻撃でですね。だからイスラエルの爆撃がなくても、ホルムズ海峡を実際にイランは封鎖するかもしれないんです。サイバー攻撃やめさせるために。ね。だからこれは日本にとって重大な局面になってるんですが、するっと、するっと、野田政権はこうやってしまったんです。出して下さい」
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村西利恵
「今月12日、安住財務大臣は、アメリカのガイトナー財務長官との会談で、イランからの原料輸入について、『早い段階で計画的、さらに減らしていく行動を、私たちは具体的にとっていきたい』と表明しました」
青山繁晴
「あの、例によって回りくどいこと言ってるんですが、要は、その、アメリカ様がやるであろう、やるかもしれない制裁に、日本は乗っかりますよと言ってるだけのことですよね。ということはこれです。はい、出して下さい」
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村西利恵
「日本外交のチャンスを失った」
青山繁晴
「はい。というのは、イランは、その、イランは、っていうか(プロジェクターの左側に立っている)村西さんがイランだとすると、このアメリカとイランの間に立ってるのが日本なんですよ。そして、実はイランの核開発って、そんな簡単に、あの、言えないでしょ?だってずっと、何でアメリカや中国だけ核兵器持ってていいんですか?そしてこのアメリカは、北朝鮮の核開発は事実上認めようとしてるじゃないですか。ね。だから日本は公平な立場で、核を持ってないし、言えることはたくさんあるはずなんですよ(一同同意)。そうするとイランとの間もそうだけど世界に対して日本外交は、アメリカの、その、お追従をするだけじゃなくて、フェアなことをやるんだってこと言えるチャンスなんですよ。ホルムズ海峡の危機こそチャンスなんです。で、こういうことをですね、総選挙の争点にするのは決して難しくないですよ。例えば、金正恩独裁体制を認めるのか、認めないのか。それから、アメリカに対してモノを言うのか、公平にモノを言おうとするのか。争点をはっきりするんであるから、だから、もう一度出していただくと」
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