「アンカー」内閣改造の狙いと失敗&日本外交チャンスは拉致とイラン

2012.01.19 Thursday 03:20
くっくり



山本浩之
「やりましたね」

青山繁晴
「もうその時に、適当なことを言っただけで終わってるわけですよ。で、もう1個あります。イランのことはこれですよね。はい、出して下さい」

image[120118-20map.jpg]

村西利恵
「イランは、アメリカ、そしてEUが原油輸出制裁を実行すれば、ホルムズ海峡を封鎖すると警告しています」

青山繁晴
「はい。これ皆さんご承知の通り、イランはずっと核開発をやってるという現実があって、イランは否定してますけどね。そして、アメリカ・EUは、もうこのまま行くと、その、イランは原油を輸出して食ってるわけですけど、その原油を買わないように、西側諸国が買わないようにしちゃいますよということを、言ってる。その、制裁やるぞやるぞと言ってる。そしてイランはそれをやったら、これ、これペルシャ湾ですけど、ホルムズ海峡こんな狭いんですよね。で、ここに船沈めたりして封鎖しちゃったらですよ、要するに、クウェートからもサウジからも、原油が輸出できなくなって、ま、困るのは一番は日本なわけですよね。で、それを警告してるけど、まあ、あの、そんなことにならないだろうと。どうしてかというと、この辺(地図の西側)にイスラエルがあって、イスラエルが、イランの核施設を爆撃したりしない限りは、これはまあお互いに言い合ってるだけじゃないかと、いうのが今までの常識だったんですが、違うんです。危機はもっと深い。はい、出して下さい」

[7] << [9] >>
-
trackbacks (4)


<< お子様にもお勧め「ぼくらの祖国」
竹島プロジェクト2012 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]