2006.08.02 Wednesday 23:37
くっくり
自民党の古賀誠元幹事長(日本遺族会会長)は30日午前、テレビ朝日の番組に出演し、昭和天皇がA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示したとされるメモの信ぴょう性を疑う意見があることについて、「とんでもない議論があるのは残念。昭和天皇や英霊に対してもそういう議論は許せない」と厳しく批判した。
(以下略)
(時事通信) - 7月30日15時0分更新
安倍晋三官房長官は2日午後の記者会見で、日本遺族会が9月の自民党総裁選後に靖国神社からのA級戦犯分祀(ぶんし)について検討を始めることについて「合祀(ごうし)問題は神社側、遺族会の方が判断することだ。政府として、それにあれこれ言うことは、憲法における信教の自由に反することになる」と述べた。
(時事通信) - 8月2日17時2分更新
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