野田改造内閣発足!新閣僚を調べてみました

2012.01.14 Saturday 01:43
くっくり


 ・2002年11月に実施されたアンケートによれば、「二重国籍」を認めることについて反対している。が、外国人参政権については明確な回答は避けている[「ポリ吉ブログ」アンケート]。

※その他
 * 松下電器産業(現・パナソニック)に勤めた後、中村正男衆議院議員秘書を経て、1996年第41回衆議院議員総選挙に電機労連の支持を背景に無所属で初当選。
 ・鳩山由紀夫氏が信頼する側近の一人であり、鳩山氏が小沢一郎代表の下で幹事長を務めたときは幹事長代理、小沢氏辞任後、鳩山氏が代表に就任すると役員室長となり、鳩山氏を補佐した。
 ・民主党「健全な教育を考える会」の副会長だった。この会は当時民主党所属だった山谷えり子氏を中心に2001年頃に結成されたが、残念ながら民主党に対して政治的影響力は与えなかったらしい。名簿はこちらを参照

 ……というわけで、民主党の国対委員長から文部科学大臣になった平野さんですが、実は事実上の左遷だという論評も多いですね。

 国対委員長としてあまり仕事ができていない(野党との意思疎通ができていない)ので、野田さんは彼を国対から外したかった、でも外しただけでは反発が起きるので入閣させたと。

 そんな内輪の事情で文部科学大臣という重要なポストに据えられるなんて、国民にしてみればたまったもんじゃありませんが。

 ちなみに、国対委員長の後任は城島光力さん。
 Wikipediaによれば「国会議員になったのは小沢さんに共感したから」とあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■防衛=田中直紀(新任・初入閣)

選挙前.com>田中直紀

[7] << [9] >>
comments (22)
trackbacks (1)


<< 「アンカー」女性宮家創設の狙いは女系容認!その前に旧宮家復帰を
【お知らせ】トラックバックについて…ブログ運営者の皆様方へ >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]