野田改造内閣発足!新閣僚を調べてみました

2012.01.14 Saturday 01:43
くっくり


 「一緒にね、生活して、一緒に地域をつくって、そして、えー、納税という義務も果たしているわけですから、ですから、その、地域の在り方について、積極的に参加していただきたいと」
 「自民党も民主党もそれぞれ中に賛成・反対抱えてますから、争点にしにくいんでしょうね。逆に総選挙が終わったらですね、政情が落ち着けば、また、あー、私たちとしては積極的にですね、えー、認める法制化を何とかしたいと思って、努力したいと思いますが」

 ……ところで、小川さんが「死刑」についてどういう立場なのかが気になるところですが、就任会見では「法相の職責であり、大変つらい職務だが、その職責をしっかりと果たすのが責任だと思う」と述べたそうです。

 また、平岡前法相らが呼びかけた制度存廃を巡る国民的議論については、「議論は重要で期待しているが、議論をしているから職責を果たさないわけではない。職責そのものは果たす」と語ったとのこと(朝日新聞1/13)。

 ちょっと引っかかりますが、「職責は果たす」と言ってることですし、ま、様子を見てみようと思います。

 ちなみに民主党政権になってから、法務大臣はこんなに替わってます。
 しかもすごいメンツ。ため息が出ますね。

  千葉景子→柳田稔→仙谷由人→江田五月→平岡秀夫→小川敏夫

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■文部科学=平野博文(新任)

選挙前.com>平野博文

・国立国会図書館法の一部を改正する法律案
・朝日新聞の外国人参政権に関する質問に「どちらとも言えない」と回答
・外国人参政権反対派
・「『記者クラブ開放』は俺がツブす」と、政府会見を記者クラブ以外のメディアにも開放する方針を批判(THE JOURNAL)
・陛下の特例会見問題に関し、自らが強く要請したにもかかわらず「最終的に実施する判断をしたのは、あくまで宮内庁サイドだ」と責任逃れする(TBSニュース)
・「インデックスに書いたものは全部公約なのか」と述べ、外国人参政権法案は必ずしも選挙公約ではないとの認識を示す(MSN産経ニュース)

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