野田改造内閣発足!新閣僚を調べてみました
2012.01.14 Saturday 01:43
くっくり
・「中国人船長の処分保留と釈放に抗議する」声明文署名議員
・小沢氏の2011年新年会に参加した議員
・菅氏の2011年新年会に参加した議員
・外国人参政権に関し、「憲法違反。認めるわけにはいかない」と回答(MSN産経ニュース)
・外国人参政権に関して、「地方公共団体の(中略)住民が、直接これを選挙する」とした憲・法九十三条第二項の解釈について、最高裁の主文を政府が認めたことを確認(国会議事録:平成22年08月02日)
・尖閣での衝突事件に関し「検察だけでなく、領土問題に甘い対応をとり、中国側につけ込むすきを与えてきたこれまでの自民党政権にも大きな責任がある」と発言(NHKニュース)
+20(評価保留)
民主党議員の中では大変珍しく「プラス評価」が非常に高い人。
但し、現在は評価が「保留」されている状態です。
小沢一郎さんとの絡みで訪問者から批判が殺到したためのようです(コメントのやりとりから2010-01-13 15:40:11 [ 管理人 ] の箇所を参照)。
それにしても野田さん、党内融和を考えるんであれば、どうせ同じ小沢グループなんだし、山岡さんでなく最初から(第一次野田内閣発足時から)この人を拉致問題担当にしておけば良かったのに。
年功序列ってことで先に山岡さんを持ってこざるをえなかったんでしょうか?
あと、さっき思い出したけど、松原さんは昨年野田政権ができて国土交通副大臣に就任した後、拉致問題担当大臣を兼任する山岡氏の要請で拉致問題担当副大臣を兼任したものの、自民党から法令違反との反発を受けたため担当から外れてたんですよね。
とにかく松原さんは拉致問題に長年取り組んできてますし、被害者家族の方々からの信任も厚いようですから、私はここはとりあえず合格点だと思ってます。
とはいえ、私が過去にブログで松原仁さんをメインに取り上げたのは、記憶をたどればたったの2回。
・2006/3/28付:GO!GO!松原仁−1(3月10日衆議院外務委員会)
・2006/3/28付:GO!GO!松原仁−2(3月15日衆議院外務委員会)
現在のブログシステムに変更後、記念すべき1エントリー目。
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