「アンカー」女性宮家創設の狙いは女系容認!その前に旧宮家復帰を
2012.01.12 Thursday 01:41
くっくり
村西利恵
「女系天皇推進派の元政府高官によると、『女系天皇を認めないと天皇陛下がいなくなる』」
青山繁晴
「はい。それはさっき言いました通り、男子だけだと、男の子がなかなか生まれなかったっていう最近の事情があって、そのうち根絶やしになってしまうんじゃないかと言われたわけですよ。それに対して、当時も今も、僕は同じ答えです。それは次のキーワード、後半のキーワードですが、これです(フリップ出す)」
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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『やるべきことが逆』。皇室問題にどんな解決策があるのか、このあと詳しく話していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「2つ目のキーワードは、『やるべきことが逆』。まずやるべきこととは何なんでしょうか。続きをお願いします」
青山繁晴
「皆さん、まず、この、旧内務官僚のような、いわばこう、頭のすごくいい、研究しつくした人は女系天皇って言うんですが、こういう話を受けてその、一般的な政治家、現職の国会議員も含めてどう言うかというと、それは、男性の方が足りないんだから、それ女性を認めるしかないだろうっていうふうに僕に言った人、実は何人もいるんですよ。ね。そういう、その、自分で分かる範囲に話をまとめてしまうのが間違いの元で、それを選挙区で話してるわけですから。そうじゃなくて問題は女系天皇、母系の天皇のことなんですよね。そして、例えばこの元政府高官、今も隠然たる力を持ってる旧内務官僚は、しかしその女系を、つまり母系天皇をはじめて生むという、本当に僕はそれ、聞いただけで、あの、ぞっとするぐらい僭越な話でしょう?2000年の歩みを私たちが変えてしまうんですよ?」
山本浩之
「ま、少なくともその万世一系っていうのはなくなってしまうわけですからね、そうなると」
青山繁晴
「そうなんです。つまり、世界に対する日本の財産を失うわけですが、それしかないと本当に思い詰めてるわけですよ。だから本当に噴火して僕に怒ってきたんですが、ちょっと待って下さいと、僕ほんとに○○○○手を出してね、彼の前に手を出して、待って下さい、やるべきことが逆でしょうと。やれることがあるじゃないですかその前にと。何かというとこれです」
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