「アンカー」女性宮家創設の狙いは女系容認!その前に旧宮家復帰を
2012.01.12 Thursday 01:41
くっくり
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村西利恵
「園部氏は、小泉政権時代の『皇室典範に関する有識者会議』の座長代理を務められ、『女系天皇』容認という立場です」
青山繁晴
「はい。皆さんこれ、だんだん思い出していただきたいんですが、2005年の秋のことでしたね。えー、当時、非常に強い政権だった小泉政権だからこそ、皇室の在り方を変えてしまうという有識者会議を作って、そこでは、えー、日本の皇室、日本の天皇陛下というのは、万世一系、つまり、男子一系で来たのを初めて、えー、記録に残ってるだけでも1500年、えー、神話の世界まで含めると2700年振りに、初めて女系天皇を入れようかと、入れるべきだと、はっきり容認、その報告書を出して、その翌年の2006年には、えー、それを成立させようとしたんです。その会議、これ有識者会議と言いながら、皇室問題の専門家はほとんど含まれてなくて、で、その中でしかし皇室問題に詳しい人は例えば園部さんが代表格で座長代理をやって、園部さんは中立じゃなくて、女系天皇をやるべきだっていう持論であまりにも有名な人なんですよ。そして、この女系天皇って言葉も、僕はこれ前の『アンカー』で、何年か前の『アンカー』で申したんですが、この男系女系って言うから、例えば男尊女卑のことじゃないかとか、誤解されますが、そうじゃなくて母系なんですよ。今まで日本がやってきたのは、父系なんです。そのことを、もう一度、この、図を見ていただくとお分かりになります。はい、出して下さい」
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