「アンカー」女性宮家創設の狙いは女系容認!その前に旧宮家復帰を

2012.01.12 Thursday 01:41
くっくり



青山繁晴
「はい。このね、1月6日ですからこないだですけれども、こないだ、この藤村さんが考えに考えてこの発言をしたあと、もう新聞・テレビは一斉にですね、この女性宮家の問題はそんなに大したことじゃないってトーンに、明らかに変わったんですよ。もう、要するに、その女性宮家をとりあえず、その、創って、もしも、先に、若い天皇陛下が誕生した場合にでも、その時に支えるようにしましょうって話だけですよね、というふうに報道が変わったんですよ。ところがですよ、これよく見ていただくとね、わざわざ官房長官が、今回は、ね、ほんとは今回限定ってむしろ言ってるわけですよ、当面のことだけやるから、この女性皇族の問題、つまり、女性皇族が一般人と結婚されたら皇籍を出る、つまり皇族じゃなくなるってことをやめて、皇室にとどまることだけに、したいんですよと、ね、わざわざしたいと、今回はこれに絞ると言ってることは、言ってるってことは、中長期的には、もっと根本的なことがあると言ってるのと同じでしょ?」

岡安譲
「ああ、そうだ」

青山繁晴
「それを自ら言ってるんですよ、皇位継承の問題とは切り離して検討を行うって、今回はこうだと言ってんですよ。だから中長期的には、皇位継承、皇位ってさっき言いましたね、天皇陛下の地位のことですから、どなたが天皇陛下になられるのかということは、先にまたやりますよと言ってんのと、ほんとは同じなんです」

岡安譲
「じゃあ将来的には女系天皇が誕生する可能性も、あるということですね」

青山繁晴
「その通りです。今からじっくり説明いたしますけれども、その通りであって、だから本来はメディア・報道の責務というのは、官房長官が考えに考えてこうやってごまかしの嘘の会見をやった時に、本意はこっちじゃないかということを指摘すべきなんですよ。そして、この会見の言葉だけで、青山そこまで言うかと思われた方いらっしゃると思いますけど、違います。えー、この内閣は、もっと具体的なことに踏み込んでやってます。それはこれです」

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村西利恵
「園部逸夫、元最高裁判事を内閣官房参与に起用しました」

青山繁晴
「ええ。このね、園部さんていう方は、ここに書いてある通り、元最高裁判事、なんですが、この方を、この女性宮家の創設問題で、担当する、内閣参与にすると、いうふうに僕、発表の直前に実はある電話で聞いた時に、のけぞったわけですよね。で、なぜのけぞったのかを話す前に申しますとね、例えば読売新聞は、元最高裁判事だから、中立性が高いと政府は判断したんだと、ね、新聞に書いてあるわけですよ、読売新聞に。ところが、それは、元最高裁判事の、当時はまだ分かりませんよ、例えば色んな事件についてはもちろん中立を保って判決を下されていったんでしょう。しかし、この皇室問題について、園部さんを中立と思ってる人なんかいないんですよ。それはどういうことかというと、こういうことです。出して下さい」

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