「アンカー」4月以降に北が動く可能性&消費増税で野田首相のウソ
2012.01.05 Thursday 02:18
くっくり
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村西利恵
「日本がやるべきことは、先手を打って各国を回ること。それから、アメリカに安易な妥協をしないよう要請すること」
青山繁晴
「うん、これですね、今あの、国内政治はもう消費増税で大騒ぎになってんですが、玄葉さん関係ないじゃないですか、外務大臣。で、姿なかったでしょ?ま、暇とは言わないけれども、しかし玄葉さんは先手を打って、キャンベルさんじゃなくてですよ、しかも国務次官補じゃなくて、日本国の外務大臣として、北京にもソウルにも行き、あるいはワシントンにも行き、活動すべきであった、この年末年始にですね。で、その時に、何をやらなきゃいけないかというと、特にアメリカなんですね。アメリカのオバマ政権は、はっきり言うと自分のご都合で、北朝鮮に対して、えー、ま、水面下の交渉ではありますけれども、ウランの濃縮さえやめてくれたら食糧あげるよってことを、実質約束したと、少なくとも国際社会では受け取られてるわけですよ。ウランの濃縮っていうのは何のことかというと、ウラン型の原爆ですから、広島型ですよね。しかし北朝鮮が今まで核実験を2回やって、造ってきたのは、プルトニウム型、長崎型の原爆ですから。北朝鮮にしたら、じゃあ、ウラン型、広島型をやめれば、今すでに持ってる長崎型、プルトニウム型は認めてくれて、核保有国としても大丈夫なんだってことにもなるわけですよ。で、そういうことについてですね、アメリカの考えだけで簡単なことはしないでもらいたい、なぜかというと、私たち日本は拉致問題を抱えてて、拉致問題の解決のためには本当は独裁体制を倒さなきゃいけないんだから、少なくとも安直な妥協はしなさんなということをですね、アメリカや、韓国や中国に対しても日本は呼び掛けるべきだったわけですね。ところが、日本はずっとそれをせずに来ました、この年末年始。それは、一番は、僕は玄葉さんの責任も重いと思いますけれども、本当は、野田さんが消費増税にしか関心がないことですね。で、その消費増税、じゃあこれからどうなるかについて後半お話ししますけれども、そのキーワードはこれです(フリップ出す)」
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