「アンカー」4月以降に北が動く可能性&消費増税で野田首相のウソ
2012.01.05 Thursday 02:18
くっくり
村西利恵
「現役…」
青山繁晴
「ええ。で、この人は中国の吉林省の生まれで、そして、ソ連の、旧ソ連の空軍大学に留学してた、えー、中国にもロシアにも、えー、ルートを持っててですね、そして実は、金日成さん、えー、つまりこの二代前ですね、最初の独裁者の時代にすでにいったん失脚しながらまた復活してきたっていう、いわば謎の人。しかも空軍ですから、陸軍中心の北朝鮮から見たらすごく異色の人なんですよ。なぜこの人がずっと今も、この人民軍の大将でいられるかというと、軍の中にやっぱりずーっと不満分子があるから、その受け皿、まとめ役として実はずーっと、力を維持してるんだろうってことなんですね。そしてこの李英鎬っていう人は、大砲の専門家ですから、去年、韓国の延坪島って島を砲撃して、民間人も含めて殺害しましたが…」
山本浩之
「もう一昨年になりますけどね」
青山繁晴
「あ、すみません、一昨年ですね、殺害したりしましたけれども、それを指導したと思われるんです、李英鎬さんは。そして金正恩さんに、いわば恩を売った、つまり、これがあの、功績になるんですけど、ね、功績を作ってあげたと。そういうことに対して呉克烈さんは非常に批判的で、いるだろうと思われるんですね。そうすると4月以降、何が起きるかというと、こういうことが心配なんです。はい、まず出して下さい」
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村西利恵
「『軍内部の権力争い』、それから『テロの恐れ』」
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