「アンカー」4月以降に北が動く可能性&消費増税で野田首相のウソ

2012.01.05 Thursday 02:18
くっくり



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村西利恵
「日本の情報当局者や、元駐中国公使によると、『4月までに軍に食糧が行き渡らなければ、水面下で大きな動きがありえる』」

青山繁晴
「はい。この元中国公使というのは、年末の『アンカー』でお話ししたと思いますけれども、もう、そのあと他の国の大使いくつか務めて、もうお辞めになってるんですけれども、ずーっと中国と深い信頼関係があって、北朝鮮のことをやっぱりよく把握してるのは中国ですから、その人にまた、年明け聞いてみたんですけども、もう、あの、言葉遣いも、僕の考えてたこととほとんど同じだったですよね。で、この、じゃあ4月までにっていうのは、何なのかと。今言いましたこの寒い冬を越さなきゃいけないって意味もありますが、実は北朝鮮にとってもう1つ、2つって言うべきか、大きな意味があるんですね。はい、出して下さい」

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村西利恵
「4月に2つの記念日があります。4月15日、金日成主席の生誕100周年。そして4月25日は、朝鮮人民軍の創建80周年」

青山繁晴
「はい。これ4月、ま、北朝鮮の現体制にとっては大きな行事があって、しかも前から、この2012年の4月は大事なんだと言ってきたんですから。逆に言うとその4月までは、不穏な動きってのはやっぱりなかなか出にくいだろうと、いうことなんですが、その、逆に4月過ぎてしまうと、そして冬が越せない兵士がたくさんいて、飢え死にした兵士もたくさんいたとなるとそのあとはもう、少なくとも水面下で、今まで考えられなかったような動きが出てくるんじゃないかっていうことなんですね。で、もうひとつ皆さんにちょっと見ていただきたいのはこの、朝鮮人民軍の創建80周年。これ、あの、視聴者の中で、普段あまり北に、北朝鮮に詳しくない人でも、あれっ?と思った人いると思うんですよ。というのは北朝鮮って国はいつできたかというと、第二次世界大戦が終わって」

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