「アンカー」4月以降に北が動く可能性&消費増税で野田首相のウソ
2012.01.05 Thursday 02:18
くっくり
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村西利恵
「北朝鮮の新聞社が毎年1月1日に発表する共同社説には、今年は、『食糧問題の解決が強盛国家建設の焦眉の課題』というふうに書かれてありました」
青山繁晴
「はい。北朝鮮は前から、この2012年は、強盛大国になる、大国になると、強く盛んな、強盛、大国になると言ってきたんですが、もうその大国は無理だってことになって、国家と、すっと言い換えた。それ今までは、最近やってきたんですが、今年の元旦の共同社説、これ労働新聞など、朝鮮労働党の機関紙ですね、そういうものの中で、食糧問題が解決されてないっていうことを、はっきり言ってしまったわけですね。で、食糧問題解決されないってことは外国から食糧入れないと、この冬越せない。えー、この日本でもすごく寒いですけれども、この北朝鮮の崩壊した経済の中で、どうやって食べ物なしに、この年を、越し、年は越しましたけれどもこの冬を越していくのかということが、実は大きいんだと、いうことなんですね。で、これは実は、こういう、いわば書き物だけじゃなくて、金正恩さんていう三代目の独裁後継者の行動にも、実は表れています。それはこれです」
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村西利恵
「金正恩氏は、1月1日に、朝鮮人民軍105戦車師団を視察しました」
青山繁晴
「はい。で、この視察もですね、日本の新聞報道は、あー、やっぱり、軍を優先するってことを見せるためにやったんだと、報道したんですが、それ正直言って、それ読んでも、日本国民には、ああそうだったのかっていう報道じゃないというか、そんなものは分かりきってることであってですね。あの、さっきの実は国葬で泣いてない人がいるとか、それから、元旦の共同社説で食糧問題が出てきたり、実は僕にとってはショックだったんですよ。ということは、北で、実は本当は、目に見えない所で普通の国民がまたたくさん飢えてんのかと。子供たちも含めて飢え死にしてるのかというショックがあるんですが、それを、もう確信せざるを得ないのは、これがあるからです。出して下さい」
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