「アンカー」4月以降に北が動く可能性&消費増税で野田首相のウソ
2012.01.05 Thursday 02:18
くっくり
豊田康雄
「はい」(岡安キャスターお休みにつき今日は豊田キャスター)
青山繁晴
「何だと思います?打ち合わせなしです」
豊田康雄
「いやー、ちょっと分からないですね…」
青山繁晴
「はい、今日お正月で豊田さんが出てくれてるんですが」
山本浩之
「お正月だからではないんですけど…(笑&ざわ)」
image[120104-04gunshu.jpg]
青山繁晴
「これはですね、このあたり見ていただくと、もう、あの、振り付け通りに、ま、すさまじく悲嘆に暮れてるわけですよね。ところが、ちょっと指差して申し訳ないんですけれども、例えばこの方であったりね、この方であったり、この方であったり、この方であったりね、つまり、この辺にまるで線を引いてあるかのように、この一群を除くと、泣いてない人が多いんですよ」
一同
「ああー」
青山繁晴
「で、これ、北朝鮮は、例えば弔問に来たのが、2億何千万いたと言ってるわけですね。人口が2000万前後なのに。つまり1人につき10回は弔問してないとあとで罰せられるって社会なんですよ」
一同
「ああ…なるほど…」
青山繁晴
「それが国営テレビの、その映像こうやって映されるの分かっていながら、どうしても泣けない人がいる。これは、あの、金日成国家主席、今回亡くなった金正日さんのお父さん、亡くなったの94年ですから、僕もまだ克明に覚えてるんですけど、あの時はもう全員がこれだった(泣いていた)ですよね。だからそれに比べると、やっぱり泣けない人がちゃんとテレビに映ってしまったなと。それからもうひとつ、泣いてる人の映像は、もう同じ映像をくり返しくり返し使うと。ま、テレビでは普通やる手法でもあるけれども、しかし、限られた映像しかなかったって見方も可能だと思いますね。みんなが泣いてる姿っていうのはそういう映像しかなかった。で、これはどういうことか。それは、もちろんまだまだ私たちも分析分析していかなきゃいけないけれども、しかし見方として、その、一致してるのは、やっぱり、えー、金日成国家主席が亡くなったあと、金正日さんの、その、間に、飢え死にする人が、一説には300万人を超えたって話もあり、その餓えを考えると、つまり映ってる人の中に、生き残ってるから映ってるんだけども、家族を失い、友達を、その、餓死で失うと。もうお腹が空いて死んでしまうっていうの僕らでは、考えられないような、その年月を思うと素直に悲しめない人、あるいはそのあとを継いだのがまだ20いくつの、28、9歳の、この、何の実績もない、しかもご本人は、餓えどころか、例によって大変太ってる。この人が餓えをなくしてくれるのか。それを考えると、とても泣けと言われても泣けないと、いうことじゃないかなと思うんですよね。で、しかし、そういう国際社会のいわば懸念を振り切るように、北朝鮮は例によって、ものすごい強硬な路線を見せてるわけですね。はい、出して下さい」
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