「アンカー」4月以降に北が動く可能性&消費増税で野田首相のウソ

2012.01.05 Thursday 02:18
くっくり


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山本浩之
「『わたしたちが2012年を決める』」

青山繁晴
「はい。あの、このことは、私たちが日本を決めるんだっていうのはもうこのコーナー始まって以来、ま、6年近くですか、ずっと申し上げてきたことですけれども、この2012年こそ、私たちが決めることのできるチャンス、機会も、あるいは、期待できるかもしれません。あるいはもっと言うと、そうできるように、私たちが呼び込むべきだと思いますので、それを中心にして、その視点から、北朝鮮と日本政治の問題を、今日一緒に考えたいと思います」

山本浩之
「それでは、コマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「今年最初の“ニュースDEズバリ”は、この年末年始に大きな動きが相次いだ北朝鮮問題、そして、日本政治です。最初のキーワードは『わたしたちが2012年に決める』。何をどう決めるのか。さっそくお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。まず皆さんこの、最初に日本政治と北朝鮮があるんですけれども、まあ今年の1年の世界を考えると、金正日さんが死んだあとの北朝鮮の動きを、抜きにしては考えられません。それは当然日本政治の在り方とも深くつながってくるので、今日はまずは北朝鮮のことから考えていきたいと思います。はい、まずこれを見て下さい」

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村西利恵
「年末、12月28日に金正日総書記の国葬が行われました」

青山繁晴
「はい、ちょうど1週間ぐらい前ですけれども、まだ皆さんこの映像よく覚えてらっしゃると思うんですけれどね。えー、金正日さんが入っているという、この棺を載せた霊柩車のところを、この金正恩さんを含めた8人が歩いてですね、ここに軍のトップの李英鎬(リ・ヨンホ)っていう総参謀長がいますけど、この8人で独裁権力でやるんだよということを、ま、世界に見せる、それがこの国葬の狙いだったんですよね。ところがですね、その、北朝鮮のその意図とは別に、僕も含めて、日本の情報当局者あるいは、米・英、僕は聞けた限りで言うと、イギリスまで含めて、ちょっとびっくりしたことがですね、この国葬の映像であったんですね。豊田さん」

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