しつこいようですが皆さん拉致問題を忘れないで下さいね
2011.12.28 Wednesday 22:56
くっくり
めぐみは絶対生きていると信じて、これからも闘ってまいります。全ての拉致被害者が帰ってこられる状況を勝ち取るために、一生懸命、闘っていくつもりです。
どうか、皆さん、私たちに力を貸してください。
私たちと一緒に声を上げてください。
____________________________全文起こしここまで
めぐみさんは1964年10月5日生まれです。
私は1964年の夏生まれですから、めぐみさんと同い年です。
そのこともあり、私は拉致問題、特にめぐみさんの事件を人一倍関心を持って見つめてきました。
横田滋さん、早紀江さんもまた私の両親と同世代です。
そして、こんなことを言うのは失礼かもしれませんが、実は横田さんご夫妻は私の両親に感じがすごく似ているのです。
私の父はいつもニコニコしていて、おっとりとしていて、かなりの口下手です。私が10個喋る間に父は3個ぐらいしか喋れません(私も人様によくおっとりしていると言われますが、父はそれ以上です)。
一方の母はすごくしっかりしていて、またハキハキとよく喋ります。父より5歳下ですが、いつも「お父さん大丈夫?しっかりして!」と引っ張っています。が、そんな母も外ではいつも父を立て、出過ぎるようなことは決してしません。
そういったわけで、横田さんご夫妻の立ち居振る舞いを見ていると、自然と自分の両親と重なるのです(もちろん、お二方ともうちの両親なんかより人間的に何倍も素晴らしい方々です)。
拉致さえなければ、横田さんご夫妻も(そして他の拉致被害者の親御さん方も)、私の両親のようにもうとっくに悠々自適でのんびり暮らされていたはずなのです。
めぐみさんの救出のため(のみならず全ての拉致被害者の救出のため)、日々全国を回られている姿を見るにつけ、本当に心が痛みます。
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【画像:2011年11月15日、めぐみさん拉致から34年の日に記者会見する横田さんご夫妻(共同通信)】
金正日死去の報を受け、横田さんご夫妻が何度かテレビ出演されていましたが、あの時、滋さんが金正日について「生きている時は憎いと思ったが、死んでしまうと憎しみは感じなくなった」という趣旨のことを言われていました。
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