「諸君!」「正論」より富田メモで識者見解
2006.08.01 Tuesday 21:09
くっくり
訴えを起こしたのは、積水ハウスでマンションのアフターサービスなどを担当している徐文平さん(45)です。訴えによりますと、徐さんは去年2月、大阪府内のマンションオーナー宅を訪問した際、「お前は何人や」「ようこんな名刺出すなぁ」などといった発言をおよそ2時間に渡って繰り返されました。徐さんは、この発言で精神的苦痛を受けたとして、慰謝料300万円などを求めています。また、会社側も雇用管理や社会的責任という観点から、費用の負担や勤務時間のやりくりなどで裁判を支援をする方針だということです。会社の対応に徐さん側は、「勇気のいる判断だ」と歓迎しています。一方、オーナー側は、「差別的な発言はしていない」としています。
(朝日放送) - 7月31日20時3分更新
このニュースを聞いた時に私が最初に思ったことは、「客から物的損害を受けたとかで裁判起こすならわかるけど、こんなことで裁判起こすって?しかも会社も全面的にバックアップって?理解できんな〜」というものでした。
私も昔ちょこっと営業や接客の仕事してたけど、客からの差別的発言(セクハラが主)はしょっちゅうでした。もし私が客相手に裁判起こすなんて言ったら、会社はバックアップどころか即日クビにしたでしょう。
時代も変わったということ?それとも積水ハウスが異常なだけ?
つーか、バックに妙な団体がついてるという話が早くも飛び出してますね。詳しくは、てっくさんのブログを。
※参考ブログ
・Let's Blow!毒吐き@てっく>8/1付:積水名刺事件
・Let's Blow!毒吐き@てっく>7/31付:積水・ハングル名刺恐喝事件
・mumurブルログ>8/1付:単なる物語であって特定の団体とは関係のないエントリー
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