大阪の闇の勢力に斬り込む橋下さんに期待します
2011.12.24 Saturday 02:30
くっくり
文楽には補助金を出して歌舞伎には出さないのはなぜか?
不公平ではないのか?
お上が惰性で税金を投じてきたこれらの文化は、はたして発展しているか?
逆に補助金を入れてこなかった歌舞伎や落語や漫才などはどうか?廃れているか?必ずしもそうではないのではないか?
橋下さんは今、私たち市民にそういう問いかけをしています。
ま、文化行政については本当にさまざまな声がありますから、これから本格的な議論がされていくことでしょう。
まずは、誰の目から見ても無駄なものに対して斬り込んでいくことになるんだろうと思います。
特に大阪では以前から、府立と市立で同じハコモノがあって無駄じゃないかと言われてきました。まずはこれらの事業を統合し、スリム化を図ってほしいですね。
また、これまで雇用対策にしても何にしても、府と市でバラバラに戦略を立てて独自に事業をやってきていたので、そこも一本化して効率的に。
という府民・市民の要望に応えて、12月27日に「府市統合本部」が発足、広域行政一元化を図っていくことがすでに決まっています。
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【画像は12月17日放送 読売テレビ「あさパラ!」より】
水道事業の統合は分かるけれども、府と市の両方が持っている病院・学校・図書館など、地域住民の生活に密着している施設まで統合されるのでは?という不安の声もあるようですが、橋下さんらが目指すのはハコモノ統一ではなく運営の統一です。
建物はそのまま残し、府市で運営を一元化して職員を減らすなどして効率化するということですので、誤解のなきよう。
また、これは橋下さんはまだ特に指摘していないようですが、大阪市の土地の20%程度は大阪市所有だそうです。
その中にはもちろん「遊んでいる土地」もあるわけで、今後、不要な土地を売却するということも俎上に上ってくるかもしれません。
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あと、やはり職員の削減や賃金カットにも市民の大きな期待が寄せられています。
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