大阪の闇の勢力に斬り込む橋下さんに期待します
2011.12.24 Saturday 02:30
くっくり
中野雅至
「(府知事選は維新の松井さんがかなりの大差をつけて勝ったが、市長選はそれほどの差がなかった理由について)府内は完全無党派だから圧勝。市内は既存の選挙マシーンが効いているから苦しかった。補助金など金銭的つながりも市内は強い」
勝谷誠彦
「(橋下さんへの圧力・脅迫は知事時代もあったが、今回の選挙中はさらにひどかったことについて)SPは最初2人だったが、10人まで増えた。身辺に気をつけてほしい。その利権で食ってるものすごい暗い部分が大阪市にはある。どこの地域にもあるが。田中康夫さんとやった長野県もあった。
大きな都市は刺されたりする事件はないが、小さくなってくるとそういう事件が起こる。事故のように報道されるが殺人事件は過去にいっぱいある。気をつけてほしいし、周りも守ってやってほしい。
当選後、橋下さんは『1週間行方知れずになります』と言ったが、そのへんの対策もあると思う。いろんなネゴシエーションや、次へのビジョンを立ててる」
中野雅至
「都道府県は住民との距離が比較的遠いが、市町村は住民と直接相対したりするから、行政対象暴力がすごく多い。生活保護とかいろいろややこしい仕事がいっぱいある、接触も多いから。圧力は市長の方がものすごく直に感じると思う」
わけの分からないこれら利権団体への補助金カットには市民のほぼ全員が賛成するところですが、ただ、文化団体への補助金カットに対しては賛否が分かれているようです。
橋下さんが主張しているのは、「文化行政の検証がこれまで全くなされずに、補助金だけが機械的に支出されていたので、検証が必要なのではないか」。
要するに、補助金を出してその文化が本当に大阪に根付いたのか?今まで戦略がなかったのではないか?ということです。
例えば、中之島に建設予定の市立近代美術館についても、絵を大量に買い込んで美術館に飾る、それだけで「さあ見て下さい」では人は集まらない、呼び込む仕組みを作らないとダメだというのが橋下さんの考えです。
この美術館の計画は一旦白紙に戻し、再検討されるとのことです。
また、補助金の出し方の根拠が分からないということも指摘されています。
例えば、センチュリーと大阪フィルには補助金を出して他の交響楽団には出さないのはなぜか?
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