大阪の闇の勢力に斬り込む橋下さんに期待します
2011.12.24 Saturday 02:30
くっくり
ただ、現実にこういう絵を見せられると……
image[111222-03shutujin.jpg]
「現市長の選挙の出陣式に市職員が大集合」の図です。
全国ネットでも映ったのでご覧になった方もいると思います。
このような市長と市役所職員とのおかしな関係が長年続いてきた、そっちの方が異常なわけで。
例の「反省文」騒動にしてもそうです。
そう、投開票日翌日の11月28日、市役所に出勤した際にマスコミのインタビューに応じ「僕の考えている民意とは違う」などとコメントした職員2人に「反省文」を書かせたというものです(毎日12/16)。
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これについては、メディア(特に東京発)では行き過ぎじゃないかというスタンスの論評が多かったように見受けられますが、大阪市民の多くは橋下さんに賛同しています。
テレビに映ったこれら職員らの態度には、「橋下がナンボのもんやねん。こっちは公務員やし何言ってもクビになれへんもんね」というのがありありと出てましたからね。
だいたいテレビカメラに向かって自分が所属する職場のトップを批判して、何のお咎めもないんだとしたら、これまた民間企業では考えられないことではないでしょうか?
もちろん内部で問題点を話し合ったりとか、本人に直接意見したりとか、そういうのは一向に構わないと思いますよ。あと、居酒屋とかで「○○のアホンダラ〜!」などと同僚同士で上司の悪口言い合うのも当然OK。
橋下さん自身、就任日の会見で「面従腹背でも大歓迎」と言ってますしね。
要は「反対意見は言ってもいいけど、それを言うにふさわしい場所で言ってね」ということであり、彼らはそれを公の場でやってしまったことが問題なのです。
しかもリスクを背負って(公務員としての職を賭して)告発するという形ならまだ分かるけれども、全くそうではなかったんですから。
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