大阪の闇の勢力に斬り込む橋下さんに期待します
2011.12.24 Saturday 02:30
くっくり
「橋下さんの近くで仕える気はない。早く(人事異動で)どこかへ飛ばしてほしい」とつぶやいた市幹部もいたのだとか。
何じゃそりゃ?「ラクチンな仕事して高給をもらい続けたいんだ!」としか私には聞こえないんですが。
これから改革が始まるって時にこんなことしか言えない人は、気力だけでなく能力もない人だと思うので、とっとと辞めていただいた方が市民のためではないでしょうか。
もしこれが民間企業だったらどうですか?「今度来る上司が私は嫌いなので、他の部署に変えてほしい」なんて絶対通用しませんよ。
あと、政治活動に関わってきた市職員も実際かなりいるんですよね。
今回の大阪市長選でもそういうことが半ば公然とされてました。平松さん(前市長)の選挙支援というか、そういうのが。
ま、大阪市長選では歴代、助役さんが当選してきたことからも分かるように、もう悪しき慣習になってしまってたんですけれども。
(但し例外もあって、2007年の市長選では、市職員は、現職で元助役の関淳一さんではなく対抗馬の平松さんを応援しました。なぜなら関さんが市役所改革を進めようとしていたからです)
こういう悪しき慣習をなくしましょう、職員は選挙運動やっちゃダメですよ、「行政」が「政治」に介入しちゃダメですよってことで、橋下さんはここにもさっそく大ナタを振るいました。
政治活動に関わった大阪市幹部6人を待機ポストの総務局付に更迭したのです。
これについては、「平松さんの側近幹部が、新市長の下でいきなり重要ポストに就いても仕事がやりづらい。橋下さんなりの配慮では」との声もあるそうですが、うーん、どうでしょう?
橋下さんが「敵方」にそういう温情を示す人かな?と私は疑問に思います。
いえ、報復人事とかいうのではなくて、切るべきものは切るという厳しい態度で臨む人じゃないかということです。
憲法第15条(公務員の地位などを規定)とか、地方公務員法第36条(政治的行為の制限)とか、どこまで厳格に適用されるものなのか私は知りません。
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