大阪の闇の勢力に斬り込む橋下さんに期待します
2011.12.24 Saturday 02:30
くっくり
国政絡みの話は、ま、こんなところで。
ここからが今日のメインテーマです。
大阪市に特化した話になりますが、全国の皆さんついてきて下さいね〜(^o^)/
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改めまして……
橋下市長が12月19日、初登庁!!
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【初登庁し職員の出迎えを受け庁舎に入る橋下徹大阪市長。花束を受け取り笑顔=19日午前8時55分、大阪市北区の大阪市役所(頼光和弘撮影):産経新聞】
とは言っても、橋下さんは就任の2週間前にあたる12月5日の時点ですでに“初登庁”しており、連日、各部局の幹部と新体制での市政運営方法について協議するなど、すでに活発に動いていました。
全国ネットでもかなり報道されていたので、ご存知の方も多いでしょう。
私は橋下さんが就任前からものすごくスピーディーに、かつ細かく改革案を出していっているのを見るにつけ、「ああ、この人はかなり前から自分が市長になることを想定して、勉強もして、改革の具体案を色々と考えてきてたんだなあ」と思ったものでした。
と、同時に、当然ながら橋下さんはこの期間は府知事でもなく市長でもない一般人で、要するに無給で連日働いてたわけで、「ただ働きでそこまでようやるなー」と感心したりもしました(^^ゞ
もちろん市役所側もじっとはしてなかったようで、大阪府庁によれば当選直後から、大阪市職員から橋下さん対策の問い合わせが殺到していたと聞きます。
メディアでは「市職員は戦々恐々」なんて見出しも出ていましたが、常日頃から市民のためにまじめに汗をかいて働いてきた職員であれば、橋下さんが来るからって何も恐れることはないと思うんですけどね。
まじめな職員はむしろ、トップが誰になろうと関係なく、これまで通り市民のため一生懸命働くだけだ、という思いを強くしたのではないですか?
ところが、大阪市の場合、サボリ職員がかなりの割合で存在しますからね。
そういう方々は今もう必死だと思います。あるいは諦めの心境?
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