大阪の闇の勢力に斬り込む橋下さんに期待します
2011.12.24 Saturday 02:30
くっくり
ただ、各党、橋下さんとの距離には温度差があったようです。
12月20日放送の読売テレビ「かんさい情報ネット ten!」では、会談を報道陣に公開したかしなかったかでその距離が分かると解説していました。
例えば、2日目の面会相手はこういう対応だったそうです。
古川経済財政担当相(民主)→非公開
舛添代表(新党改革)→公開
平野国対委員長(民主)→冒頭のみ公開
輿石幹事長&樽床幹事長代行(民主)→非公開
小沢元代表&原口元総務相(民主)→冒頭のみ公開
仙谷元官房長官(民主)→非公開
谷垣総裁&石原幹事長ほか(自民)→冒頭のみ公開
山口代表ほか(公明)→冒頭のみ公開
亀井代表(国民新)→公開
渡辺代表&江田幹事長(みんな)→公開
公開=橋下さん&大阪維新の会に対して協力的な人。
非公開=スタンスを決めかねている人。
冒頭のみ公開=テレビで橋下さんとのツーショットが流れるのは嬉しいが、言質は取られたくない人。
うーん、分かりやすいですね(^_^;
特に民主党の方々は全体的に冷淡だったようです。
橋下さん&大阪維新の会が国政選挙に打って出た場合、一番困るのが民主党ですからね。「擦り寄る」というよりは、何とか抑え込みたいんでしょう。
民主党は自治労や日教組と密接なつながりがあり、これらと真っ向対立している橋下さん&維新とは相容れませんから、当然と言えば当然かもしれませんが。
民主党の中で唯一歓迎していたのは小沢さんですね。明確に「擦り寄って」ましたよね。
「利権の総本家みたいな人が今さら首突っ込んで来んといてよ」「橋下もこんな政治屋スルーしたらええのに」と、私たち夫婦はぼやいてました(^_^;
まあ橋下さんもアホやないから、小沢さんの狙いはちゃんと見抜いてるでしょうけどね。
橋下さん&維新に一番近いのがみんなの党と言われてますね。
ただ、時々誤解があるようなので申しておくと、橋下さんは「地方分権」と言っています。少なくとも、みんなの党が使っている「地域主権」という言葉は使っていません。
私には「地方分権」と「地域主権」の差はよく分かりません。
が、橋下さんの言う「地方分権」というのは、国防や外交や教育など国家の基本政策は国に任せますが、地方でやれることは地方に任せてほしい、権限と財源を一任してほしいということです。
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