「アンカー」金正恩後継体制で拉致問題の行方は?

2011.12.22 Thursday 04:00
くっくり



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村西利恵
「再調査のための国際調査団を北朝鮮へ派遣する」

青山繁晴
「はい。これ再調査と聞くと、たぶんこの『アンカー』の視聴者は分かる人多いと思うんですよ。これはもう民主・自民関係なく、自民党政権時代の福田康夫さんが総理の時に、再調査やりますよって合意して、その後全然動いてませんね(一同同意)。だから、同じことをやっちゃダメなんですよ。同じ再調査だとどうなるかというと、要するに北朝鮮が勝手に調査するって話なんですよ。それはむしろはっきり言うと、やらない方が良かった。北朝鮮が勝手にやって、いやもう、拉致被害者なんていませんと、金正日さんが生きてた時代はそう言ってたんですから、それやられたらもっと日本は困ってたわけですから。同じ再調査であっても、それを逆手にとって、日本の警察官を含めた国際調査団を北朝鮮は必ず受け入れろと。その再調査が入口だと。これハードル高いですけど、ハードルを上げて交渉しなきゃいけない。そして皆さん、また青山が非現実的なこと言うんじゃないかと、言ってるんじゃないかというご批判あるでしょうが、非現実的じゃないんですよ。というのは例えば、横田めぐみちゃんが、めぐみさんが首を吊ったと、北朝鮮が勝手に言っている、木が生えてる、この木で首を吊ったって現場に行った日本の警察官いるんですよ。北朝鮮側から呼ばれて、これ警察官といっても警察庁の幹部ですけど、その、木のところへ行って、その木が柔らかい木で、背の低い木だから、こんなところで首吊れるはずがないと、いう、日本をなめきってそうやって連れて行ったんですが、日本の警察官はすでに入ってるんですよ。だから交渉のやり方によっては、国際調査団を入れることはできます。そこからが、あの、始まりだと思うんですよね」

山本浩之
「国際調査団を編成しようと、声を出すのは日本しかないですからね」

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