「アンカー」金正恩後継体制で拉致問題の行方は?
2011.12.22 Thursday 04:00
くっくり
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村西利恵
「日本政府が認定している拉致被害者の方々です」
青山繁晴
「はい。これは、まずこの日本政府が認定できたのが、この、これ以外に、北朝鮮が返した5人の方がいらっしゃいますが、合わせてこれだけの方しかいらっしゃらないんですね。で、本当は100人超える可能性もあり、さらには、その、一般的には拉致被害者って言われてなくても、特定失踪者という方々がいらっしゃって、ずーっといわばテープルの下に隠されたようになってるけれども本当は、あの、僕の実感としてももっともっと多いであろうと思われるんですね。で、この方々、その政府認定をはじめ、特定失踪者の中で本当に誘拐拉致された方々も含めて、最後の一人まで取り返すのが、私たちにとって唯一の、拉致問題の解決ですから。そういう考え方を貫かないと、この中から誰かを、あるいは特定失踪者の中からまた都合のいい誰かを選んで北朝鮮が返すことになってしまいます。日本国民一人一人が大事って原則は外しちゃいけない。その意味で、甘く考えちゃいけない。例えば、これです」
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村西利恵
「日本の情報当局者によると、『喪に服す間は動かないだろう。金日成主席死去のあと、金正日総書記の服喪は3年間だった』」
青山繁晴
「はい。ということは、簡単には動きませんよということであり、その上で、今後拉致問題に私たちが向かい合っていく時に大事な注意点はこの2つです。出して下さい」
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村西利恵
「解決に必要なのは、半年から1年間の短期間で考えてはいけないということ。それから、『金正日時代』を踏襲しないこと」
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