「アンカー」金正恩後継体制で拉致問題の行方は?
2011.12.22 Thursday 04:00
くっくり
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村西利恵
「日本の情報当局者によると、10時の特別放送予告で、金正日総書記死去ではないかと考え、すぐに、アメリカ・中国・韓国の情報当局に連絡を取った」
青山繁晴
「はい。この日本の情報当局者はもちろん現役の方ですけれども、あの、さっき言いました通り、12月19日の正午過ぎ、えー、福島県飯舘村の小学校のグラウンドから、彼に電話をしたら、その場で彼はこう言ったんですよ。つまり、えー、これは内閣情報調査室じゃないところですけれども、別な日本の情報機関は、もうこの10時の段階で、これは、金正日総書記が死んだんじゃないかと、ここの機関は考えて、すぐに、この三国に連絡を取ったと。そうすると、答は意外な答だったということなんですね。意外な答っていうのは何なのかはこれです」
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村西利恵
「アメリカ・韓国は死亡説を否定した」
青山繁晴
「はい。これもね、真っ向微塵に否定したそうですよ」
村西利恵
「へえー」
青山繁晴
「で、これ、同じ当局者同士ですから、これあの、メディアの取材じゃないんで、あの、実務同士で普段からやってる、よく分かってる相手に直接、この人は英語できますから、英語で聞いたところですね、そして彼はハングルもできるから、それぞれの言葉で聞いてるんですが、真っ向否定されたと。で、アメリカは、その特別放送なるものは何なのか分かんないけれども、とにかく死んだという情報は全くないと、死んだと考えていないと言ったそうです。で、韓国はさらに、その特別放送っていうのは、金正日総書記が死んだって話じゃなくて、アメリカと北朝鮮の交渉が上手くいってるって自慢話をするんじゃないかということまで言ったと」
一同
「なるほど…、はあー…」
青山繁晴
「ところが、この中、あの、これはこうだったんだけども、この一連の動きの中で、中国だけがはっきり言わなかったと。で、中国が知ってたのか、知らなかったのかは、この段階では日本の情報当局者は聞き出せなかったんですよ、中国から。ところが、もうそのあと、はっきりしてきたのは、実はこれからですよね」
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