「アンカー」金正恩後継体制で拉致問題の行方は?

2011.12.22 Thursday 04:00
くっくり


山本浩之
「青山さんおっしゃるように、えー、私たちが、日本が、今、何をしなければならないのか。えー、それを知るためにまず、現状を押さえておく必要があろうかと思います。さっそく解説お願いします」

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青山繁晴
「はい。あの、ヤマヒロさんが言われた通りだと思います。僕らが今後何をするのかを考えるには、まず、現在の真実をつかむことだと思いますね。ということはまずやっぱり、あの月曜日、世界を震わせた、12月19日月曜日のことをちょっと、まず振り返りましょう」

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村西利恵
「北朝鮮の国営朝鮮中央テレビは19日の朝10時に、特別放送を正午に行うと予告し、その通り正午になって、金正日総書記が17日に、野戦列車内で心筋梗塞により死去したと、放送しました」

青山繁晴
「はい。実は、ま、この段階で奇妙なことがいくつかあってですね。この、まず心筋梗塞により死去ということなんですが、これ実際の特別放送では、えー、この有名な女性アナウンサーによって詳しく、ま、説明されましたよね。精神的、かつ肉体的な過労で、心筋梗塞を起こしたと、言いましたね。で、実は1994年に、この金正日総書記のお父さんの、金日成国家主席が亡くなった時の、北朝鮮の発表も、過労による心筋梗塞だと。これあまりにも一致しすぎ、ではないですか、常識的に言うとですね。で、なぜかそれ、あの、メディアでもあんまり語られてないんですが、奇妙に一致してる上に、そして、それ1つめですね、2つめに、身体だけじゃなくて精神的にも過労だったってことを、なぜわざわざ言う必要があるのか」

一同
「はあー、確かに…」

青山繁晴
「で、あらに3つめとして、その、12月17日の午後8時半と、8時30分というふうに、その、死亡時刻が発表されてるんですが、それは本当に8時半だったかもしれないけれども、ちょっとキリが良すぎるんじゃないかと。で、北朝鮮というのは色んな嘘の情報を今まで、ま、はっきり言うと垂れ流ししてきました。例えば日本の拉致被害者の方々について、亡くなったという嘘の情報を出した時に、死亡診断書の日付が同じだったりするわけですね」

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