鈴木史朗さんが「南京大虐殺」は真実ではないと思う理由

2011.12.17 Saturday 01:45
くっくり



 それ以前に、日本人の側も、「反日感情」を怖れて南京に出入りしようとはあまり考えないでしょうし、ましてや幼い子供(鈴木さん)を連れて行くなんてことは常識ではあり得ないと思います。

 南京陥落直後ですら、このようなのどかな光景の写真がいくつも残されています。

image[111216nanking1.gif]

【昭和12(1937)年12月17日撮影/「支那事変画報」大阪毎日・東京日日特派員撮影、第15集より/わが軍から菓子や煙草の配給を受け喜んで日本軍の万歳を叫ぶ南京の避難民/撮影者、佐藤振壽(毎日新聞カメラマン)/ソースURL

image[111216nanking2.gif]

【昭和12(1937)年12月20日 南京住宅街にて撮影/「支那事変写真全集(中)」と朝日新聞昭和12年12月25日より/支那事変写真全集(中)上海戦線 南京陥落後旬日(じゅんじつ)にして、早くも平和の曙光に恵まれた市中では、皇軍将士と共に玩具をもてあそんでたわむれる支那の子供達/撮影者、朝日新聞林カメラマン/ソースURL

 ところで、鈴木史朗さんは最後の方で、かなり思い切ったマスコミ批判というかテレビ局批判をされてますよね。
 最近あまりテレビでお見かけしないのは、もしかしてそれが原因だったりするのでしょうか?

 仮にそうだとしたら、【「検証」すらせず、中国のプロパガンダ、「嘘」に加担し続ける】うえに、「真実」を伝えよという鈴木さんのような人を弾圧していることになり、ますます【報道人としての風上にも置けません】よね。

 余談ですが、鈴木さんって実は「ゲーマー」だそうですね。
 特に「バイオハザード」の腕前は超人的だとか。
 最近知って驚きました(^_^;



 話は変わりますが、最近の日中間の動きで少々気になることがありました。

 野田首相が12月12日・13日と訪中する予定だったのが、12月6日になって延期が決まった件です。

 最初に野田さんが訪中すると聞いた時、拙ブログの読者様は「日本軍が南京城に入城したのが12月13日。わざわざこの日程にしたってことは、またぞろ謝罪外交?」なんてことを思われたのではないでしょうか。

[7] << [9] >>
comments (12)
trackbacks (2)


<< 「アンカー」3・11後の日本へ世界から警告と期待&政党政治の崩壊
金正日死去で取り急ぎ >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]