鈴木史朗さんが「南京大虐殺」は真実ではないと思う理由

2011.12.17 Saturday 01:45
くっくり



 報道に携(たずさ)わる以上、「真実」に近づき、「真実」を伝えることが使命だと分かっているはずです。にもかかわらず、「検証」すらせず、中国のプロパガンダ、「嘘」に加担し続けるというのは、報道人としての風上にも置けません。

 すでに中国の手が回っているのかもしれませんが、「真実」を伝えることが報道に携わるものとしての、いや人間としての務めではないでしょうか。

〈日中の未来のために〉

 「南京大虐殺」のような「嘘」があるかぎり、日中が手に手を取ってやってくことはできません。日本と中国は永遠に隣同士ですから、その関係を悪化させる中国の反日プロパガンダ、反日教育はたださなければなりませんし、このような状況は日本にとっても中国にとっても、「最大の悲劇」としかいいようがありません。

 私にとって、中国は「第二の故郷」なのです。その中国の方々が、このような「嘘」を永久に教え込まれ続けるとすれば、本当に悲しいことです。

 映画『南京』の冒頭には、このような字幕が流れます。

 「我々の同胞が一つになって闘った数々の光輝ある歴史の中でも南京入場は燦然(さんぜん)たる一頁として世界の歴史に残るだらう。その日の記録としてこの映画を我々の子孫に贈る」

 我々は、どんなに時間をかけても「南京大虐殺は真実ではない」と伝えていかなければならない。それが「我々の子孫」……つまり日本人の未来のためであり、中国人のためでもあるのです。

 ____________________________全文起こしここまで


 鈴木さん、子供の頃に南京に行かれたこともあったんですね。
 1938年2月のお生まれですから、3〜4歳の頃ということは、1941年から42年頃にかけてでしょうか?
 南京戦があったのは1937年12月ですから、4〜5年後ですよね。

 本当に「大虐殺」があったのなら、そのわずか4〜5年後、南京の中国人は、南京にやってきた日本人に対して親しげにはしないでしょう。日本人の子供(鈴木さん)を気に入って抱き上げたりもしないでしょう。

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