「アンカー」3・11後の日本へ世界から警告と期待&政党政治の崩壊

2011.12.15 Thursday 03:38
くっくり


【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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■12/14放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

消費税・年金・普天間問題〜山積みする課題に直面する野田政権を青山ズバリ

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 前半は青山さんがAGU(アメリカ地球物理学連合)で見聞きした3・11後の新たな地震への警告、また日本への期待(先週紹介したスタミナラジオ「ニュースの見方」の解説と少しダブリます)。
 後半は日本の政局。来年6月解散・7月総選挙は避けられない?!

 最後に、韓国市民団体が日本大使館前に慰安婦像を設置した問題について、青山さんの解説も付記しておきました。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。
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 内容紹介ここから____________________________

山本浩之
「さ、このあとは“ニュースDEズバリ”のコーナーにまいります。今日はどのようなお話を」

青山繁晴
「はい。あの、先週、お休みさせていただいたんですが、それは、お気付きの方もいらっしゃると思うんですが、毎年12月、この時期になりますと、アメリカのサンフランシスコで、えー、地球の資源から宇宙に至るまで、すごく広い範囲を扱う世界最大の学会がありまして、そこに毎年参加するわけですね。で、今年もそれに参加してきたんですが、ま、驚いたことに、今回は、日本が主役でした。で、それは、どうしてかというと、ま、地球の問題を全部扱う学会ですから、やっぱり3月11日に、日本を襲った大震災、それを中心にした、えー、科学者の議論ていうのがほんとに行われたんですよね。で、改めて、あの会場に僕1週間いまして、その、僕らが、日本国民が思ってる以上に、今年は、3月以降、その日本が、どうやって生きているのか、それからどうやって事態を打開していくのかを世界が見てた、日本人の生きざまを、世界中が見てた年だったんだなあということを」

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[Serene Bach 2.04R]