「アンカー」3・11後の日本へ世界から警告と期待&政党政治の崩壊

2011.12.15 Thursday 03:38
くっくり


村西利恵
「消費税増税をあきらめても、『予算関連法案』と引き換えになる」

青山繁晴
「はい。えー、これから年が明けて、その1月の通常、1月から通常国会始まったら、皆さん、それは年度内に、つまり3月末までに、予算上げてもらわなきゃいけないですよね、こんなデフレなんだから。ところが、さっき話しました通り、予算本体は、衆議院で可決すれば、そのまま予算になるけれども、本当は、関連法案、その予算を執行するための関連法案があって、それは普通の扱いなんですよ。これは本当は憲法の欠陥なんですよ。それを改正しなかった政治家が、その、いわば政治でツケを払ってるっていう、ま、変な話なんですけれども。現実として、この消費増税の法案あきらめても、予算をやるためには、予算のない国はありませんから、予算ない年度もありませんから、必ず野田さんとしてはこの関連法案を通してもらうために、参議院で通してもらうために、野党にやっぱりお願いしなきゃいけないよね、従って、えー、この6月解散・7月総選挙っていうのは避けられないんじゃないかっていうのが、先ほどの、前原さんの考え方なわけですね。で、そうすると、来年の日本を考えると、もう何よりも、夏頃にあるかもしれない、あるいは、ありそうな解散・総選挙がどうなるのかっていうことに尽きるわけですよね。じゃあその見通しを、この後半にお話ししたいんですが、そのキーワードはこれです(フリップ出す)」

image[111214-13frip.jpg]

村西利恵
ここでズバリキーワードは『どん底』。来年早々、野田政権が迫られる決断とは。このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「2つ目のキーワードは『どん底』でした。野田政権は年明け早々何を迫られるのか。えー、続きをお願いします」

青山繁晴
「はい。今ヤマヒロさんがおっしゃった、年明け早々、という意味ではですね、夏頃かもしれない解散・総選挙の前に、もう年が明けてすぐっていうか、すでに、大問題になってるのがこれですね」

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