「アンカー」3・11後の日本へ世界から警告と期待&政党政治の崩壊

2011.12.15 Thursday 03:38
くっくり


村西利恵
「発生が予測されているのは、東日本大震災の再来、東海・東南海・南海地震、首都圏直下型地震、そして、富士山の噴火、この4つ」

青山繁晴
「はい。で、まずこの東日本大震災の再来っていうのは、あの、3・11と震源地が近い所で、もう一度地震があって、もう一度津波が来るんじゃないかってことを心配されてるんですね。で、それは、こういう大地震が起きる活動期に明らかに地球は入ってますが、もう一回言いますけど、7年前に、スマトラ島沖地震が起きましたが、あれ何と大津波、で、22万人以上の方が亡くなって、で、あの時は、えー、2004年12月の時には、マグニチュード9.1だったんですね、今回の福島と、福島じゃない、東日本とよく似てますよね。で、その3ヶ月後にはマグニチュード8.7、さらに3年後にはマグニチュード8.5が起きて、しかも去年まで、去年は実はマグニチュード7以上が3回あったんですよ、このスマトラ沖でですね。だから、その福島を含む東日本で、もう一度同じものが来るっていうのがこれ一番心配されてて、で、それに付け加えて今までずっと言われてきた東海・東南海・南海、これ大阪にも深い関係ありますが、それが心配されてると。で、さらにですね、先ほどの、京都大学の福岡准教授とも、ちょっと意見一致したんですけどね、その、日本国内で、この東日本大震災のあと、内陸型の地震ってちょこちょこ起きたじゃないですか。例えば富士山のところでも起きましたよね。でも日本では、あれは違う話だと。海で起きた地震と内陸とは違うよねってのが日本では主流なんだけれども、東京大学の地震研究所を含めてですね、主流なんだけど、世界の見る目はかなり違ってて、いやそうじゃなくて、あの、内陸型の地震と海の地震とは実は関係してるんじゃないか、だから、この再来に合わせて、東京直下、首都圏直下の地震が起きる、それから近くの富士山で噴火して、富士山噴火したらどうなるかというと、火山灰を含めた、ものすごい噴火、噴火物、噴火した物が出てきたら、東京はじめ首都圏は機能麻痺するんですよ。で、このあたりの被害ってのは、東日本大震災の被害よりも、明らかに大きくなるということなんですね。で、そうすると、今日の話っていうのは日本にとってもう、こう真っ暗な話かと思われるかもしれませんが、いや、学会の雰囲気は、実はそれが逆さまだったんですよ。これです」

image[111214-07kitai.jpg]


[7] << [9] >>
-
trackbacks (2)


<< 「従軍慰安婦」は朝日新聞の捏造です
鈴木史朗さんが「南京大虐殺」は真実ではないと思う理由 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]