「アンカー」3・11後の日本へ世界から警告と期待&政党政治の崩壊

2011.12.15 Thursday 03:38
くっくり


「うん。ただ、これは、あの、日本でも、例えば学者の中では普通に話してることであってですね、あの、日本の中の雰囲気とそんなに違うことではない。但し、あの、こういう冷静な認識が必要だって意味でここに書いたんですけれどね。その、もう一度言いますが、あの、地球温暖化の問題ずっと前から言われてるけれども、それがいよいよ、例えばインドシナ半島で、タイとかカンボジアで、国が水没するんじゃないかと、いうような予感させるような酷い状況になっていって、そこにちょうど例えば2004年、えー、12月に、7年前にスマトラ島沖地震って大地震ありましたが、違うことのように見える、あるいはもともとは違うことなんだけど、重なってしまったよねと。で、重なってしまってる中で、3・11が起きたんだよねと。そしてその上で、3・11を受けて、世界が何を考えてるか、それが日本の雰囲気と違うんです。それは、これです」

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村西利恵
「3・11の『再来』に備える。これがAGU参加者の共通認識」

青山繁晴
「はい。強調してもらった通り、『再来』なんですよ。3・11を考えるよりも、もう1回来るぞということを、もう1回2回3回来るよ、日本に。それを、このAGUっていう巨大な学会で一番実は研究してるわけなんですよね。というのは、もちろん日本でもそういうことを冷静に考えてる面もありますよ。ただ全体としてはやっぱり、復興」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「その、もう、3・11に起きてしまった地震を受けてどうやって復興するか。例えば阪神淡路大震災、を考えていただくと、あのあと余震も、深刻な余震もありましたけれども、大地震そのものはあの阪神淡路大震災一回あって、そのあと、ほんとに神戸は蘇ったわけですよね。それと同じような雰囲気になってるけども、いや、そういう時期と違って、今は、同じような地震が同じ場所で起きる、その時にどう向かい合うのかを、このAGUという巨大な国際学会では考えているわけです。で、具体的に、日本のリスクが、その学会の中で指摘されたんですが、それは例えばこれです」

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